沈黙が、私を支える。


by aoinote101

お勉強について~その1~

子どもの頃、お勉強はそんなに嫌なものじゃなかったなぁ。
確かに、ドリル系は面白いものではなかったけど、
毎日少しづつのことで、一度に何時間もやるものじゃないし。(少なくとも私は)
知識分野は、知らないこと知るのは面白いし。
国語なんかは、筆者の知識や思想なんかを吸収できるでしょ?
お勉強が、楽しくなくなる瞬間って?

他の人が出来るのに、自分ができていない時…じゃないかな?

他人と比べられて、卑下すると嫌いになる?
出来る子は、無意識にも優越感を感じてるから勉強嫌いにはならない?

入試や資格試験のように、自分の学力を他と比較しながら勉強するのって、
良い点取れなくなると、面白くないかも?
ある程度、自分の成長を確認できても、
周りがそれ以上成長してたら、「やっぱりそれじゃあダメなんだよ」とか言われちゃうんだね。

灘中に入った算数大好き少年が、
6年生だけは算数オリンピックに行くの諦めたとか、
塾教師に受験までの一年間だけは、
算数を楽しんで解くのは我慢しろって言われたとか。
でも、受験失敗するより、合格したかったんなら
まあ、いいか?
合格後に、いくらでも楽しんで解いてねって感じ?

んっと、何が言いたいのかというとね。
勝ち続けると、つらい訓練も我慢できるってことかな?
負け続けると、全部やめたくなるかもしれない。

うおぉ~っ!まとまらないよ!
このことは、これからも時々考えようっと。
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by aoinote101 | 2005-04-02 13:10 | 日常