沈黙が、私を支える。


by aoinote101

嗜好品になる覚悟

このところ、友人が男に遊ばれてるのに、幸せそうだ。
何人も女がいるやつらしい。
周囲の者は、「やめときなよ~」って言い続けてたのに。ダメ。

そんなバカな女は、私の友達にゃぁ、しておけぬ!と怒ってたんだけど…
話してみて、少しクールダウンさせられた。

彼にとって私は、嗜好品みたいなものでいい。
空気や水や食事のように、生きていくのに必要な存在じゃあないけど、
コーヒーやお菓子のように、無くても生きていけるけど、あると楽しいものでいたい。

言葉がないよ。
なんか大きなことを諦めた上で、好きでいるんだね。
悲しみとか、情けなさとか通り過ぎて、たどり着いたのかという気がした。

そんな恋ってある?
いや、あるんだね。
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by aoinote101 | 2005-04-04 13:16 | 日常