沈黙が、私を支える。


by aoinote101

香りについて

 私は基本的に、毎日必ず香水をつけます。
 初めて自分で買った香水が、エルメスのカレーシュというもので、学生の時からの愛用なので、随分と長い付き合いです。

 さて、香水を選ぶ時は、お店で試しにつけてもらっても、その場では買わないで、1日経ってから決めるようにしています。
 なぜなら、香水というのは「つけた直後」、「しばらく経ってから」、「一日の終わり」と、香りが変化します。そういった変化を気に入った上で購入しないと、私の場合、結局あんまり使わないってことになっちゃうんですよね。(もったいない)
 たとえば、カレーシュの場合、はじめはベルガモットやネロリなどの優しい柑橘系の香りがして、しばらく経つとローズ、ジャスミン、イリスなどのインパクトのある香りになります。そして最後にはその上に、アンバー、ムスクなどの甘さが加わるのです。

 つける場所は、誰に教わったのか覚えていませんが、必ず、手首の内側と、耳の後ろです。髪をかき上げたときや頬づえを付いた時に、ふっと香るので落ち着きます。(この動作は実は私の精神安定剤のようなかんじ?)
 それから、夜、お風呂に入った時、最初のシャワーをした瞬間に、薄れていた香りが急に強く香ります。これが、最後の香りなのです。

 また、同じ香水でも、つける人によって少しずつ香りが違うそうです。それぞれの肌の香りに変化させられるのだとか。
 じゃあ、私だけの香り方が、あるのかな?
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by aoinote101 | 2005-04-06 23:55 | My favorite thing