沈黙が、私を支える。


by aoinote101

夢の話なんかすんなよ…

 今日、うたた寝してた時に見た夢が、結構リアルだったので、誰かに話したい気分なんだよね。でも、他人の見た夢の話なんか、誰が聞きたがる?
 というわけで、blogに書くことで「吐け口」とさせていただこう。
 なんと、私は女子高校生。文化祭だか、音楽発表会だかが近い。私はキーボード担当らしいが、それが気に入らなくてコンサートサイズのグランドビアノを用意しろと怒っている。ピアノは心の向くままにジャズピアニストのようにひくことが出来る。自分でもうっとり。
 そこに、まもなく転校してしまうクラスメートへのプレゼントの準備なども始まり、忙しく楽しく慌ただしい私。
 すると、私の携帯にかかってきた電話に、クラスメートが勝手に出てしまい、何か話している。どうやら、昔のボーイフレンドらしいが、私ではなく、その友だちにどこかで会おうなどと口説いている様子。ブチ切れて私が電話に出るが、何故か私って大人。
 「お電話代わりました。」
などと、すまして出ている。そして、かなり優しく、
「いったいどうしたの?」
などと聞いてあげるのだ…。すると、彼が言うには、嫁から呼び出され(どうやら結婚しているらしい)花見に出かけたところ、ガラスの破片で足の裏を切る怪我をしてしまって、むしゃくしゃしていたのだと誤りながら話してくれた。「本当に愛して結婚したのではなく、妥協して選んだ相手か?」と、憶測した。では、この男が結婚したかったのは誰だろう?考えてみた所で、私には関係ないのだから、ヘンな電話はやめて欲しいものだ…などと考えている所で目が覚めた。
 
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by aoinote101 | 2005-05-02 23:34 | 日常