沈黙が、私を支える。


by aoinote101

たばこの思い出

 gold-lineさんが「たばこの害」について書いてらっしゃいます。
たばこの害。
 それで、私の喫煙暦について書いてみようと思い立ちました。
 二十歳になったらできることの一つに「喫煙」があるわけですが、当時学生だった私の友達に、何人かたばこを吸ってる女の子がいて、興味本位で私も一本もらって吸ってみました。肺に煙を吸い込むというのが良くわかんなかったので、「ふかし」という感じだったのですが、友達に教えてもらって肺に吸い込んでみたところ、死ぬかと思うほど咳き込んじゃいました。
 負けず嫌いな私としては、「かっこよく吸ってやる!」とたばこを一箱買って帰り、その夜、自分の部屋で一本練習して、やっぱりダメだったので寝ちゃったわけです。
 次の日、そんなことはすっかり忘れて学校へ行って、夜になって帰宅したところ、なんだか母の様子が変で、
「着替えたら、お母さんの部屋に来なさい!」
と、なんか怒っている様子。行ってみると、
「そこに座りなさい!」と言われ、正座しながら私は一体何を叱られるのかとドキドキしていました。すると、昨日私が買って帰ったたばこが出されて、
「今後たばこを吸うのか、うちを出て行くか、今決めなさい!」
って……(爆)!私に選択の余地なんかありません。二十歳の学生が、まだまだ大人ではないって事を思い知らされた事件でした。
 というわけで、これまでの人生でたった2本のたばこをふかしたことだけが、私の喫煙暦ってことになります(泣)でも、今になって思うと母の愛情かもしれないと感謝したり…(照)
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by aoinote101 | 2005-06-23 22:47 | 日常