沈黙が、私を支える。


by aoinote101

お馬鹿な織女の考え付くこと

 このところ、私自身がなんかへニョヘニョした感情で過ごしていたせいもあったのか、ネット上でお訪ねした人たちに「負のパワー」に支配されて苦しんでおられた方々が多かったような気がします(暗黒面に陥ったダースベーダとは、ちと違う)。連鎖するのかな?
 生きてると、いろんなことありますよね。(ってこういう言葉が出ること事態、今の私が大して苦しんでいない証拠なのかもしれません。ホントに辛い時は言葉が出ないですから)
 ある方が《ネット接続時間が長い時ほど、精神エネルギーは低下している》っておっしゃいました。確かにそういう気がしますね。その状態でずっとPCの前に座り続けてると私の場合イカレてしまうかも(爆)そういう時は出かけるようにしています。

 なんか大きな壁みたいな自分の力ではどうしようもない何か…(まぁ「負のパワー」と呼ぶことにして)に、押しつぶされそうな時って私に思いつく唯一の対処法は「笑う」しかありません。「笑えないよ」ってシビアな状況には、笑顔だけでも作ってみる…。
私が苦境に立たされた時や、追い込まれた時には
「へへへ…へへ…」
と笑い出してしまいます。すると周囲は
「織女が壊れたぁ~」
と慌てるわけですが、付き合いの長い友人は「打開したか!」と一緒に喜んでくれるわけです。この場合、決して問題を解決したと言うことではなくて、
「できの悪い頭でいくら悩んでもしょうがないんだよね」
と悩むのをバカらしく思えたということなのですが(汗)でも、少しものの見方が変わって本当に打開策を見つけることもあります。

 また、私の仲間内では「人の不幸は蜜の味」という思想が根底にあります(爆)そのあたりが女性特有の面白さなのですが、私が周囲に順風満帆と思われていた中で、実は笑えない悩みを抱えていた時、そのことを電話である友人に打ち明けました。すると電話の向こうで笑いを必死でこらえている様子…
「はぁ?何笑ってるの?」
とこちらは涙声なのに彼女は
「よかったぁ!織女が不幸で!」
との返答…。その時私は目が覚めたのです。「くやしい!こいつに不幸と言われたかない!落ち込んでいる暇など無い!」と…。その途端にクヨクヨしていたのが嘘のように吹っ切れました。「かわいそうね。つらいね」と連呼されるよりずっと元気になりました。たぶん本人にとっては深刻でも、乗り越えられないような困難ではないと思ったから「何やってるのあなた」ということだったのでしょう。人の死や、そういう類の苦しみには彼女達は何も言わずに見守っていてくれますから…。付き合いの長い友人にしかできない励まし方かもしれません。
 
 というわけで、「負のパワー」って笑い飛ばす他にどう扱っていいのか、よくわかんないお馬鹿な織女ですが、「今、なんか落ち込んでいる人いたら、元気出してよ」ってことです(爆)。
なんか、いっぱい書いたな…
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by aoinote101 | 2005-06-25 11:31 | 日常