「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が先々行上映の歴代1位(国内)に躍り出たそうだ。7月上旬には、ジョージ・ルーカス監督(61)と主演のヘイデン・クリステンセン(24)らの来日することも決まって、スターウォーズファンには嬉しい夏になりそう!
1999年に「スターウォーズエピソードⅠ」が公開されたが、私のように、このとき初めて予備知識としてクラシック3部作と呼ばれる、「スターウォーズ・エピソード4 新たなる希望」(1997年)、「スターウォーズ・エピソード5 帝国の逆襲」(1980年)、「スターウォーズ・エピソード6 ジェダイの復讐 」(1983年)を見た人も少なくないだろう。この3作をリアルタイムで見てきた人たちの「スターウォーズ・シリーズ」に対する長年の熱にはかなわないが、このお祭り騒ぎの仲間入りをすることはできたと思う。
今回、「スターウォーズ・シリーズ」の最終章とあって、急遽映画館に足を運んだので、「えっと…前回はどんなストーリーで終わったっけ?」などとボケていた私。それでも、ジョージ・ルーカス監督のすごいところは、始まった途端にハイスピードで物語に引っ張り込んでしまうところ!心の中では「え~っ?待って待ってぇ!」などと慌てているが、すっかりこれまでのストーリーも呼び起こされていたりする。
また、この映画の結末も誰もが知っているにも関わらず、いたるところで「おお~っ!」と声を上げてしまう。それは、20数年前に人々を沸かせた「クラシック・トリロジー」に繋がる様々な場面なのだけれど、これは、実際に見ていただくしかないかな?
最後にもうひとつ。これまで全ての作品を見ることができたのだけれど、今回の「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」は娯楽映画の最高峰として見に行ったつもりが、涙が出そうになったシーンがいくつかあったこと。他の5作品では、そういうことは無かったので自分でも驚いたかな?
とにかくヘイデン・クリステンセン大人になったね!カッコ良すぎるよ!そしてジョージ・ルーカス監督、本当にありがとう!
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