実は先週「交渉人・真下正義」を観に行ってきました。「躍るシリーズ」を溺愛する私としては「行っとくか?」程度でしたが、そんな気持ちで行った私を許して欲しいとすら思います。面白かったも~ん!
こう見えても、ちと鉄道オタクな私。鉄道線路幅の狭軌と標準軌を行き来することのできるフリーゲージトレインの開発などは実際に行われていることも知っていたし、鉄道業界に実在する「線引き屋」が出てきたときなどは、「これって別名『筋屋』とも呼ばれている」などと、ほくそえんでいた私(気持ち悪い?)
乗客の命を預かる鉄道関係者のかっこよさも堪能したかな?これまでの「躍るシリーズ」とは全く違う物だったように思うのだけれど、共通するものは、警察にしても鉄道会社にしても、いつも、のらりくらりやっていそうな職業(ごめんなさい)だけど、それは本当に大変な仕事で、しかも、尊敬すべき仕事なんだって描かれていることかな?「昼間のパパは男だぜ!」的な?実は、働くのが好きな織女としては、ジーンとしびれながら観た映画だったのでした。
ストーリーも文句なしでした!邦画も、やるじゃん!
それから、この映画の製作に、JR西日本が協力してたんですね…皮肉としか言いようがないんですけどね(涙)!
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