沈黙が、私を支える。


by aoinote101

元気になってね。時間かかっても…

私は、このブログを大切にしています。
 時折コメント下さる方々にも、小説を読んでくださる方々にも、ネットで出会った友達にも、感謝しながら続けてきました。リアルの世界と違って、言葉だけのやり取りであることに、難しさを感じることは多々ありますが、そういう時、私は一呼吸おいて書いたりします。

でも、呼吸できないほどの悲しみにパソコンを立ち上げることも出来なかった…私は、そんなに強い人間ではありません。

 私が、笑っていると思っていたのなら、違います。私を批判した言葉はつらかった…私個人を批判する言葉も、書くことを批判された言葉も、ちゃんと私を傷つけました。反論したいとも思いました。
 でも、私が人を傷つけたことも事実なら、その言葉は甘んじて受けようと思いました。私がこうして書いても、泣いている私を見ない限り信じてもらえないかもしれない。それも、仕方がないと思います。

 以前、メールである人に送った私の言葉の中に
「こんなふうに聞くに堪えない言葉で書いたけど、きっと心も体も傷つけられた経験があるんじゃないかな?傷ついたら、こんなふうに書き込みしてしまう心情に陥ってもおかしくありません。」
と書いたのを見つけました。あの時私は、言葉の表面の怒りだけでなくて、その裏にある悲しみを察してあげられたら、いろんな言葉を受け入れられるかもしれないと思っていました。

 だから、私にぶつけられた怒りの言葉の裏にある悲しみを察する努力が必要なのかと…。それは、人間が出来ていない私には、やはり簡単じゃなかったけれど…

まだ悲しいけれど、怒っていません。まだ怖いけれど、逃げません。

心配して下さった方々には、本当に感謝しています。

私を傷付けた人が、早く自分を取り戻してくれることと、幸福を見つけられることを祈ります。

これが、今の私に言える精一杯の言葉です。
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by aoinote101 | 2005-07-28 10:26 | 日常