沈黙が、私を支える。


by aoinote101

武勇伝!(遠い目)

 飲みすぎてつぶれた同期の男の子を、植え込みに捨てて帰った話に、結構反応していただいたので、その続きを…。

 若い頃から酒豪だった私は、同期で私に付いてこれる男の子はいませんでした。私に挑んでつぶれた男の子は「情けないのぅ~っ!」と植え込みに捨てて帰る始末。(言っておきますが二人きりで飲みに行ったりいたしませんでした!大勢で行っていました。当時、私には好きな人がいましたので!) んで、植え込みに捨てて帰った男の子が次の日の朝までそこで寝てたので、みんなで拾いに行ったという話だったのですが…冬なら死んでたかも?ということで、その後はタクシーを拾って運転手さんにタクシーチケットと寮の地図を渡すという、親切なお見送り(?)になったのです。
 それが…またまた例の男の子が私に挑んでつぶれました。歩くのもままならなかったので、タクシーを拾ったところ、奴は止まったタクシーの前に大の字で寝転び、
「オレを引いていけ!」と叫ぶ始末(爆)一緒にいた男の子たちは引っ張ってタクシーに蹴り入れました。
 次の日、彼は会社に来て不思議そうに言うのです。
「なんか、昨日着てたスーツの背中とか、男の靴跡がいっぱいついてたんやけど…なんでや?」
彼を思い切り踏んだり蹴っ飛ばしたりした男の子たちは、笑うのをこらえながら、
「さあ?なんでやろうな。」
とかわしていました。
 いやぁ…無茶していましたね…あの頃…。私がヘネシー1本一気飲みさせられたのも、この頃でした。その話はまたの機会にね~!
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by aoinote101 | 2005-09-02 21:01 | 日常