沈黙が、私を支える。


by aoinote101

讃岐から、ただいまです!

 恐るべき、讃岐うどん!
今回も、名店中の名店を含め、数点を巡ってまいりました!

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写真の民家に伸びる行列……。この先の民家こそ超有名な「谷川米穀店」です。11時から13時までの、2時間しか開店せず、しかも、品切れになると閉店……。米穀店なのにうどん屋!この店には、「かけうどん」とか「てんぷらうどん」とか、ありません。うどんをダシで食べないのです。味付けは、自分で醤油、酢、自家製の青唐辛子などでいただくのみ!これが、マジ美味しい!シンプルな食べ方でこそ、うどんの美味さが引き立つことを教えらます。ここの青唐辛子が大好きで、私は「アマペーニョ」を自宅で作るようになったのです。

 二日目のメインは、知る人ぞ知る「宮武(みやたけ)」!!!先日、宮武の大将がTVに出てらしたので、嬉しくなりました。讃岐の名店の多くに、この「宮武」で修行した方々のお店が多数あり、それらの店を総称して「宮武ファミリー」と呼ばれています。「宮武」も、田園の中の一軒の民家!行列がなければ見落としそうです。
 大将は昔ながらの手打ち手切りにこだわっていらっしゃいます。
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「大将、この前TVに出てはりましたね!」
って言うと、
「いやぁ!お恥ずかしいかぎりで……!」
と、照れていらっしゃいました。ここの、うどんは熱い麺に熱いダシの「あつあつ」冷たい麺に冷たいダシの「ひやひや」そして、「あつひや」「ひやあつ」といったオーダー法ができたところでも有名。うどんは不揃いで、コシあり、面のエッジが絶妙!田園系のうどんの最高峰です!私が讃岐にハマッたのは、この「宮武」があったからこそ……!
 これらの店のうどんのすごいところは、「うどん」を味わうこと。「醤油うどん」など、まるで小麦の旨味を刺身でいただくような気がします。「かけうどん」や「かまあげ」なども、シンプルに小麦を味わえます。

 今回は、2日間で6店を巡りました。絶好調の時なら、この倍は巡りますが、ちょっと体調が……(爆)

 他に、大好きなお店に、「おか泉」があります。ここは、いわゆる一般店なのですが、先に紹介した田園系とは、対照的な芸術的なほど完璧なうどんを出すお店です。(ネットでの商品販売もあると思う。)
 
 こうして、ぅんまい「うどん」をたらふく食べて帰って参りました。行きは明石大橋を渡り、淡路島を縦断したのですが、帰りは瀬戸大橋を渡って帰りました。
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瀬戸大橋って、本当に素敵!瀬戸内海の美しさを一望できるし、島々を渡る橋の美しさにいつも見とれてしまいます。讃岐うどん大好きの連れは、橋の設計が専門(マスターオブテクノロジー)!「橋のことについてウンチク言えよ!」って思うのですが、他の連れと満腹のため寝てしまいました!そして、私は赤いVOLVOでぶっ飛ばすこと2時間!

 香川から宝塚まで2時間!そりゃもう、スピード違反でつかまってる車の横を、ちょっとスピード落として140kmで通過して帰ってまいりました!(MAXは聞かないでね)連れの皆が寝ているのを良いことに……。
 
 そして、帰ってきたら、宅急便が……!
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 どこまでも、VOLVOはお手柄!なんと、買おうと思っていた、「iPod shuffle」がVOLVOのHPで当たっちゃいました!スゲ!でも、私は異常に耳が小さいので、イヤホンを使うと、2曲も聴けば耳が痛くって泣き出してしまいます。(マジ痛い!)痛くないイヤホン買いに行かなきゃ!
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by aoinote101 | 2005-09-24 21:06 | はらぺこ