行ってきました。先行ロードショー!

2001年に「ハリー・ポッターと賢者の石」でダニエル・ラドクリフ君を見たときには、「かわいい」としか表現できない男の子だったのに…大きくなったね(泣)
「賢者の石」「秘密の部屋」共に、ハリー・ポッターがまだ幼いことや、監督のクリス・コロンバスの作風もあって、とってもおとぎ話チックだった。
前作の「アズカバンの囚人」では、13歳になってちょっと反抗的な一面やゲイリー・オールドマン(超かっこいい!)が渋くわきをかためて、アルフォンソ・キュアロン監督の色はとっても私的にいけてたよ!
そして、今回初めてイギリス人のマイク・ニューウェル監督が就任。
ハリー・ポッターはどの作品も始まった途端にその世界に引き込まれてしまう。おとぎ話のようでいて、既に私の中ではまるでリアル。今回も始まったら、いつもの「ワクワク」でいっぱいになった。
ところが……今回、私は初めて泣いてしまった。ネタバレになるかもしれないので書かないけど、ハリーの成長と共に、経験することもシビアになっていくってことかな?
でね、今回女の子が可愛かったんだよね。ハーマイオニー役のエマ。ワトソンは変わらずキュートだけど、ハリーの初恋の相手チョウ・チャンや、ボーバトン魔法アカデミー(女子校?)の制服なんかも素敵だった(笑)
この作品を通じて登場人物の彼らの成長も見れて楽しい。ダニエル・ラドクリフ君は「大きくなったね」なんだけど、ロン・ウィーズリー役のルパート・グリント君は、どんどんかっこ良くなっていくんだけど…密かに期待しています。