沈黙が、私を支える。


by aoinote101

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

今、2006年は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト生誕250周年なんですよね~っ!
特にモーツァルトが好きかと聞かれれば、そうでもないかもしれません。でも、彼の作品は日常に今でも溢れすぎていて、普段の生活で耳にしないほうが難しいくらいです。外で食事してる時のBGMだったり、街で流れていたり、TVや映画に使われていたり…窓を開けていたら、お隣の小さなお子さんが練習しているピアノ曲がモーツァルトだったり…。
きっと、気持ち良い曲が多いからこんなに愛されているんだと思います。
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で、身内に来てくれといわれていたコンサートに行ってまいりました。
決して身内が「演奏」していたわけではありません。あくまで「付き合い」で行ったわけです。行ってみたら親戚総動員、お父さんお母さんのお友達勢ぞろい。皆さんに挨拶するだけで2~30分かかってしまいました。なんなんだ?一体…

演奏はというと、オール・モーツァルト・プログラムだったんですが、あまりの気持ち良さに隣の男の子は途中で寝ていましたよ(爆)確かに気持ち良くて寝そうだったのは私も同じ。

 とても素敵な時間を過させてもらいましたが、私はオペラを見に行ったことがない事に気付きました。パパゲーノ(モーツァルトの歌劇「魔笛」の登場人物)が見たい。パパゲーノの曲なら、学生の時に音楽の授業で習ったから歌えるし(笑)
 
 250年前に生まれた天才の曲に楽しませていただいた夜でしたとさ…
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by aoinote101 | 2006-05-20 14:47 | My favorite thing