沈黙が、私を支える。


by aoinote101

まだまだ銀座♪

銀座でお茶~っ!フランス流紅茶専門店のマリアージュフレール
お友達が行きたいということで…。
英国流の紅茶との違いは早々に茶葉を上げてしまうということらしい。
詳しくは知らないけど…
また、フォションやこの店のように、フランス流の紅茶の特徴として花やフルーツでフレーバーリングされたものが大変多いようです。紅茶のメニューを拝見しても何の説明も書かれておらず、迷う人も多いのでは?
私は、暑さに参っていたのでアイスティーで頂くことに…
茶葉を選ぶ上では、あまり良くわからないものは避けようと思いました。
無難にアイスティーにして、一緒にケーキを頂くならアールグレイだと思い、「アールグレイインペリアル」を頼みましたが、あっけなく「無い」と言われがっくり。確か、この店の人気商品だったはず…ゴールデンチップスというFOP(フラワオリーオレンジペコー=が沢山入っていて、ベルガモットで香り付けした最高級のアールグレイ。
では、すすめは?と聞くと、ダージリンのファーストフラッシュとセカンドフラッシュの銘柄をすすめるので、「それなら」と言う感じで、ファーストフラッシュの品を注文。
すると、店員さんは、私にセカンドフラッシュの茶葉を進める…。ファーストフラッシュはその年の一番摘みの茶葉、セカンドフラッシュは二番摘み。彼は両方をすすめたからチョイスした私に、それでもセカンドフラッシュをすすめた…???
理由を聞こうと待っていても、彼は何も言わない…。客がチョイスした後に別の物をすすめるには何か理由があってしかるべき。でも、彼は何も言わない……いや、きっと言えないのだろうと思った。知らないのか?説明する気がないのか?
ダージリンのファーストフラッシュは、珍重され、高価な茶葉。カテキン類が少なく、発酵が進みにくいので爽やかで少し甘みのあるものが多いと言われています。セカンドフラッシュは、どちらかというとしっかりした強い茶葉で「夏物」と言われます。
カテキンの少ないファーストフラッシュは、アイスティーにしたときのクリームダウン(紅茶が濁る現象)が起きにくいものなので、美味しかったら茶葉を買って帰っても、自分で上手に入れられるかな?と思ったわけです。
理由があるなら聞きたかった。それが専門店と言われる店の真価だと思うから。でも、残念。
c0020551_14192813.jpg

そして、ケーキ。ワゴンを運んできてくださるのかと思ったら、説明するからケーキのワゴンまで来いと言う(笑)そして、すべて説明するのではなく、「これは何?」と聞いたものだけ説明する。6種類しかないケーキの説明が、さほど時間のかかるものとは思えないのに…。
私は、苺のシブーストにしました。シブーストはリンゴのが好きなんだけどね。
c0020551_14183861.jpg

お茶はとっても美味しかったです。随分前に紅茶のお勉強をした時に、美味しいアイスティーの入れ方として、マリアージュフレールのアイスティーの入れ方が紹介されていたっけ?
ケーキは……まあまあ…と言うことにしておきましょう。
神戸や芦屋・西宮の洋菓子はレベルが高くて、東京でおいしいと言われるケーキを食べてもさほど感動しません。
後で聞いたのですが、このお店は「電車男」で出てきたのだそうですね。
笑っちゃいました。そうなんだ~っ!

ただ、久しぶりに会ったお友達と楽しいお茶が出来たことだけは確かです。元気そうで良かった♪
[PR]
by aoinote101 | 2006-08-05 14:33 | 日常