沈黙が、私を支える。


by aoinote101

会えますように

階段を登る自分が足元ばかり見ていることに気付いた

顔を上げられないのは

気持ちが重いせい

下を向いて歩いてちゃ、私はどんどん沈んでいく

階段を登っているのに

まるで人生を下っているような気になる


階段の踊り場でやっと顔を上げた

それは冬の空だった

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会ったことのない人が言った

この空の下でつながってるって

そしてまた誰かが言った

この道が誰かにつながっていますように

そして

あなたとも会えますようにって




会えすように
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by aoinote101 | 2006-10-27 14:25 | 詩・雑感