沈黙が、私を支える。


by aoinote101

sailing day

BUMP OF CHICKENの“sailing day”って曲がある
私の最愛の男の子がよく口ずさんでいた。
その中に


  “どうにかまだ 僕は僕を辞めないで生きてる

    たった一度笑えるなら何度でも泣いたっていいや


  精一杯 運命に抵抗

    正解・不正解の判断 自分だけに許された権利”

 
 “そうしてまた僕は僕の背中を押していく

    たった一つ掴む為に 幾つでも失うんだ

  精一杯 存在の証明

     過ちも間違いも 自分だけに価値のある財産”


という歌詞がある。


目標をみつけた時に、それを達成するために、
どれだけのことを乗り越えなきゃいけないのか考えると
ひるんでしまうこともあると思う。

でも、途中でどんなに転んでも
どんなに泣いても


最後の最後に笑えれば…



誰かを応援すると言うことが、どんなに大変なことなのか
今まで知らなかったけど
応援したい人がいることに感謝したい


私は神様がいるって証明なんかできないと思ってるけど
自分におきるすべてのことに何か意味があるのではないかと考える時
「神様」を感じる


そして、今、記憶の中にかすかに残る
もうひとつの言葉を思い出す
“自分の達成するべきことが困難なことであれば、あるほど、
それは自分をわくわくさせる”

私が小学6年生の時に読んだ
梅原 猛先生が
「隠された十字架」のあとがきに書いておられた言葉だったと思う
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さて、雲の切れ間が見えてきたよ


6年前私が見た眩しい光景の中で思ったことがある


君は必ずその場所に立っている

あふれんばかりの笑顔で光の庭に……
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by aoinote101 | 2007-01-13 16:48 | 詩・雑感