沈黙が、私を支える。


by aoinote101

光陰矢の如し

3年前に十数年ぶりに同級生に会った
お互い変わっているところもあり…
変わっていないところもあり…
共に過ごした幼き思春期を思い出した


時々メールがくる

“会おうよ♪ 遊ぼうよ♪”

そうだね…でも、今
まだまだあなたは夢をかなえる途中

“なんだかんだ言いながら
前回会えるまで十数年かかったじゃん!
   だから十年後に会おうよ”

そう返した。
すぐ返事がきた。

“十年後の自分はどうしているかな?
べがは、どうしていると思う?”

“今の自分に恥じない生き方をしていたい”

そしたら返事がこなくなった…。

今やらなきゃいけないことに気づいてくれたんだと思う。
心の中で“がんばれ”って言った。

十年後自分が生きてる保障なんて本当はないんだ。
だけど、いつ死んでも悔いの無い生き方をしていたら
いつだって死ねるんだろうな…

“女だって血のションベンが出るまで
根性出したヤツには敵わない”

作家の北方謙三さんがどっかの雑誌で言ってた言葉。
本当に?本当にそうなの?
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本当にそうなのかどうか
私が血のションベンっていうのを経験しないことにはわからない

“もうダメだよ、もう頑張れないよ…”

誰かにそう言って甘えて泣けるのは幸福なことだと思う
でも、頑張れないことは不幸なんだ。

ネットの世界を泳いでいると
負の連鎖に巻き込まれることが沢山あるけど

心の強い人の言葉や
弱ってるくせに歯を食いしばってる人の言葉に救われる

私も強くなれますように…
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by aoinote101 | 2008-02-07 10:49 | 詩・雑感