沈黙が、私を支える。


by aoinote101

カテゴリ:My favorite thing( 49 )

 今日届いたのだ!山下達郎のニューアルバム「SONORITE」!
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全13曲なんだけど、「聴いたことある」っていうのがいっぱいです。実は山下達郎のCD買うの初めてなんですけど、2曲目に収められている、ケツメイシのRYOとのコラボ「KISSからはじまるミステリー」を初めて聞いて、「絶対に買うぞ!」って決意した次第です。

 歌詞が素敵です。なんかドキっとさせられる言葉がいっぱい詰まっていて…。


          しかも、聞いたら頭の中グルグル回るんだよね。
           当分、運転中はこの曲ばっかりですね…。
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by aoinote101 | 2005-09-17 12:20 | My favorite thing
「ヨーロピアンポーセリンペイント」…それが私のお稽古の名称(笑)あんまり長いので、友達のふこりんが「よぴぽせP!」って命名してくれた。
「私の作品」
6月に大阪の国際会議場で作品展があって、3月から5月中旬までは大変だった~っ!寝ないで作品描いた日が何日あったことか……。うちに窯があったら、宝塚の先生宅まであんなに往復しなくてすむのかな?でも、窯持つまでには、まだまだです自分。
《4月から、あの総会資料も作らなきゃいけなかったし、昨年は精神的にも追い込まれる状況だったけど、今年は慣れたものだったよ!あんなこと慣れたくないけど(謎のひとりごと)》

 そして、約3ヶ月のお休みを経て、今日、久々のお稽古!先生のお顔忘れそうでしたよ(泣)
今回の課題は「水仙とワイルドローズのブーケ」
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スカン・ティップスの石井逸郎先生がお描きになるものとは違って、すこし簡単かも?作品展で死ぬほどダブルローズに苦しんだことを思えば、もう、何でも描けます!
 今日、O先生から、「そろそろ自宅の教室に来ませんか?」とお誘いいただけて嬉しかった!今後一年半くらいは忙しくなるのでお稽古はきついかな?って思ってたけど、だからこそ、描くことに集中する時間は私にとって必要なのかもしれない。行ってみようかな?先生のご自宅…。「ドイツのマイセンにも沢山日本人が学びに来ている」とか…。すごいな。私にはむりっぽ。

 なんで、ヨーロピアンポーセリンペイントが好きかというと…筆に絵の具が入っていく感覚とか、陶器の上を筆が滑った跡に花びらの質感や葉の葉脈ができる不思議さとか…そういうのが全部好きだから…。夜、一人で描いてるときも気づくとあっという間に時間が過ぎていて、朝になっちゃったりする…(そして次の日は死んでる)
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by aoinote101 | 2005-09-01 15:13 | My favorite thing
神戸のホテルに行く前に、朝一番に神戸市立博物館での
ベルリンの至宝展」に行ってきました!ラファエロの「聖母子」が東京会場のみの公開だったり、色々と不満はありましたが、また、東京に絵を見に行けるほどの余裕はなく…泣く泣く神戸で我慢しました!(わりと、すいてたかも?)
ヨーロッパ最大級の規模と質の高さを誇るベルリン国立博物館群のコレクションの中から「聖なるもの」をテーマに厳選された、先史時代から19世紀までの約5000年の人類の歴史を代表する文化財と芸術作品を展示していて、絵画をみるのが苦手な人も楽しめる内容だったみたい。
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ドイツのベルリン国立博物館群というのがあって、シュプレー川の中の島(中洲みたいな)が丸ごと博物館で「博物館島」って呼ばれてるの!ヒトラー政権による弾圧や第二次世界大戦の戦禍、冷戦によるドイツの東西分裂など、複雑な運命をたどった後、1999年ユネスコの世界文化遺産に登録され、現在ドイツ政府は2015年の完成を目指して大々的な博物館群の復興計画をすすめているそう…。
 さて、展示されていた作品は、「ギリシャ・ローマ美術」「エジプト美術」「ヨーロッパ近代美術」「ヨーロッパ古典美術」「古代西アジア美術/イスラム美術」と、『よみがえる美の聖域』にふさわしいテーマにそって、数千年の古の時代から近代に至るまでの人々の「聖なるもの」が中心になっています。
 その中で、私が息を飲んだのはエジプト新王国時代、第18王朝、アマルナ時代、(紀元前1350年)の制作といわれる「ネフェルティティ王妃あるいは王女頭部」!!!美しいんだよ~っ!土に埋まっていたとは思えない。唇がうっすら赤く染まっていたことが見て取れるし…。
 どう言ったらいいのかわからないけど、ガラス越しとはいえ彼女と正面に向き合ったとき、恐ろしく長い時間を越えて私は彼女を感じることができた!写真がないのが残念だけど…。

 そして、やはりサンドロ・ボッティチェリの「ヴィーナス」
c0020551_21114859.jpg闇をバックにして恥らうポーズを見せるヴィーナスはやはり美しかったし、何より驚いたのは、その金髪…!!写真では決してわからないけど、近づくと、ベルベットの闇の中にふわふわと金髪が浮いて見えるんだよ~っ!奇跡のように…。

とにかく、幸福な時間でした…!
次は10月16日までのルーブル展(京都)かな?これまた私の大好きな蹴上の京都のウェスティン都ホテルのそばの京都市美術館なんだよね~っ!へへへっ!
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by aoinote101 | 2005-08-29 21:16 | My favorite thing

夏の終わり

今年の夏の最後のプール(屋外)に行ってきました。
私の好きなのは、神戸のポートピアホテルと琵琶湖の大津プリンスホテルです。大津プリンスはまたの機会に書くとして、昨日泊まったのは神戸のほうね♪
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                夜はこんな感じ!きれいでしょ?

夏の間は、そばの遊園地で花火が上がるんだよ~っ!昨夜は花火の時間(8時から)には赤ワイン飲んでエビ食べてたから見るの忘れてマヌケだったんだけど、ほろ酔いでプールサイド歩くのは気持ちよかった!ガーデンテラスバーべキューとかもやってたみたい。
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                なかなかきれいだよ!

そして、朝ごはんは30Fから神戸を見ながら…
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ってか、食べるの必死であんまり景色見てない私です(爆)

実は、ちと体調崩してて、水着でプールサイドで読書したけど、私は泳がなかったんだよね。残念だけど…連れはキャアキャア行って遊んでました。悔しい!
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by aoinote101 | 2005-08-29 20:33 | My favorite thing
DOUBLEは98年にSACHICO&TAKAKOの姉妹によるR&Bデュオとして、デビューした。本当に綺麗でクールで、良く似た二人の声が心地よくって…。
でも、姉のSACHICOが99年に突然の他界。どうなるんだろう?って思ったけど、妹のTAKAKOは一人で“新生DOUBLE"として活動を開始した。悲しい出来事のあとも、彼女の作品はゴ-ジャスでセクシー。
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女性らしいR&Bが歌えて、ルックスも完璧!アルバムVISIONの中の「Driving All Night」は本当にドライブする時の気分を弾ませてくれる。






c0020551_13223897.jpgアルバムWonderfulの「Destiny」も大好きな曲のひとつ。
あなたと出会えたことそれはたぶんDestiny 同じふうに感じてるなら 怖くはない
という歌詞も素敵!いつも口ずさんでしまう。

なんだか気持ちが強くなれることのひとつに、こういう音楽に満たされるという方法があるような気がする。
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by aoinote101 | 2005-08-23 13:30 | My favorite thing
私の好きな曲!
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aikoの「三国駅」です。

歌詞の中で、「つないだ手を離したくない」っていうのと、最後に「二人の帰り道」ってフレーズがどうにも好きです。女の子の可愛さが伝わってくるような……。
ドライブ中によく歌う曲です。
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by aoinote101 | 2005-08-19 20:30 | My favorite thing

かわいすぎるもの!

 今日は、百貨店にお買い物に行ってきた~っ!
      百貨店が大好き!百貨店に住みたいくらいだぁ!
 そんなことは、どうでも良いのだが、今日は素敵な物を見つけた~っ!
私は、お化粧品はCHANELが好きなので、良く行きますが…
自分の定番の物しか買いません。いつも使っているものが切れると出かけていきます。
その時に新作とか一応見せてもらいますが、あまり興味が無かったりします。
特に香水は、エルメスの「カレーシュ」が腕時計に染み込むほど好きなので、
他の香水に浮気など滅多なことではあり得ません。
 ところがぁ!このでっかさ……
       なんなんだぁ?

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CHANEL COCO MADEMOISEIE
(ココ マドモアゼル)の香りのフレッシュボディパウダーなのじゃあ!
お風呂上りにパフパフとかしちゃう、アレ!
しかもキラキラのラメがちょっと入ってる…
く~っ!憎いぜ!もちろん!数量限定!!!
香りについては

トップノートでは、ココの伝統的な柑橘系のノートを取り除き、
単なるフレッシュさだけでなく、より完全な爽やかさを表現しました。
ミドルノートでは、ココにはオリエンタルローズを、
ココマドモアゼルには朝摘みのローズを用いています。
ココの基本となるノートは、官能的で魅惑的な女性らしさを表現していますが、
ココマドアモゼルでは、カジュアルでセクシー、
よりライトに感じられるような香りに仕上げました。


と、調香師のジャック ポルジュが端的(?)に語っているとおり!
   私好みです!
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 なんと言っても、このでかいパフ…

    ゲッ… 顔半分隠れるっすよ!

        (カエル目で失礼!)

(ちなみに、これは首から下につけるものなので、
  顔にパフパフしちゃだめね~っ!)
汗の季節に、こんな可愛いもの売るなんざ、
           CHANELやるじゃん!
ちなみに、ココ マドモアゼルの香りは数量限定なので、
品切れ続出なんだけど、あのニコール・キッドマンの、
美しいCMが印象的なCHANEL No.5の香りのボディパウダーは
               いつでも買えます。
しかも、そちらは、ふた部分は私の好きなブラックにゴールドのロゴマーク!
「No.5はもう少し年を重ねてからでないと、使えないな」って思いながら……
           それじゃ、おばあちゃんになっちゃうよね(汗)

 あ~っ!可愛すぎる!
ちなみに、あのココ・シャネル(マドモアゼル・シャネル)は、
香りについてこう語ったそうです。 

「キスして欲しいところに、香水をスプレイするのよ。」
かっこよすぎるぜ…(泣)

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by aoinote101 | 2005-08-05 00:49 | My favorite thing

紫色の空の夢

今日、お昼過ぎに涼しい部屋でうたた寝してしまった

紫色の夕暮れの空の夢を見た…

私はあんまり写真とか上手に撮れない
ブログにも、携帯で撮った写真くらいしか載せないし…

夢の中で、私は慌ててデジカメを取りに部屋に戻ってしまった
どうしてだろう?
何かにとどめておきたいと思ったから?
でも、部屋から戻ると、空の色は変わっていた

ああ…Salyuの歌だ…
夕暮れの紫の空のように 瞬きしたらすぐに変わってく

私は今
とどめておけないものを、とどめておきたいと思っているのかもしれない

目が覚めた私は、
あの空が夢だったんだと知った

リアルの世界でもおんなじようなことが沢山ある
楽しかったり、うれしかったり
悲しかったり、つらかったり…

でも、なんにも残っていないことがあって、
夢だったのかな?って不思議に思うことがある

そうやって忘れるんだろうか夢の中の空の色を
もう、ハッキリ思い出せないように…
今の感情も思い出せなくなるんだろうか?

忘れない忘れない忘れない忘れない……
呪文のように暗示をかけよう
今、私はとても幸せだと言うことを…忘れたくない
たとえ、瞬きしたらかわってくような幸せでも
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by aoinote101 | 2005-07-31 00:24 | My favorite thing
 特定の画家の展覧会は、作品を鑑賞すること意外に、画家の精神世界に触れることのできる良い機会だと思う。ゴッホの作品にさほど興味のなかった私も、今回いくつかの作品と彼の内面に強く引かれた。明るく斬新な画風に何が隠されているのか考えもしなかったが、まず、最初に彼が画家を志すきっかけとなったボートンの「カンタベリーへと出発する巡礼者たち」に驚く。伝道師の資格を得ることが出来ずに画商で働いていた彼が、画家になる決意をしたのは、「人生は巡礼のようなもの」と感じさせられたこの絵だった。
 ゴッホが書いた宗教画は5枚しかない。しかも、そのすべては模写だ。牧師の家に生まれて、自らも牧師になる夢を持っていた彼にとって宗教は大きな影響を与えたものであったに違いない。しかし、彼自身の描いたオリジナルの宗教画がないことにも私は驚いた。では、彼の描いたほかの作品のすべてに、私は彼の「孤独」と「宗教心」を見つけることが出来るのではないかと期待した。そして、それは真実であったと思う。
 暗い色調の初期の作品にも、ゴッホらしい後期の,明るい色調の線で描いてゆく技法を用いた作品にも、彼が求めるものを切実に感じた。「生きていることは苦しい」とすら感じる。ゴッホは自らの作品に「慰め」「永遠」「無限」を表現しようとしたという。

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 今回の出展作品で私の心に残ったのは、彼の「芸術家としての自画像」だった。彼は多くの自画像を残しているが、ひと目で画家であることがわかる自画像はこの一点しかない。青いシャツに黄色とオレンジを施して、全体的にゴッホらしい明るく美しい肖像画であるにもかかわらず、その目は灰色の空洞のように見える。その明るさと寂しさは強いコントラストを作り、私に訴えかけてくる…画家として生きる彼の苦悩を映しているように思えた。
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by aoinote101 | 2005-07-09 22:20 | My favorite thing
 まだ、学生の頃、友達がバーでピアノを弾くバイトをしていたので、時々聞きに行きました。そのお店はイギリスのサウサンプトンで一番古いパブと同じ名前で、タプロースというスウェーデン王室御用達のスコッチウィスキーの樽が置いてあったなぁ。まだ、お酒の味があまりわかっていなかった頃のことで、いつもカウンターに座ってバーテンダーさんに甘いカクテルなんかを作ってもらっていました(笑)
 そんな時期に、良く来る20代後半くらいの男性のお客さんがいつも飲んでいた、不思議な飲み物。「ニコラシカ」
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 ブランデーの入った小さなリキュールグラスの上にレモンのスライスと砂糖が乗ってて、「一体どうやって飲むんだろう?」って思うこの飲み物。レモンと砂糖を口に入れて、ひと噛みしたら、一気にブランデーを口の中に流し込むのです。口の中で作るカクテルとも言われているそうですが、女の子が飲むのは、ちと勇気がいるもの。結局飲んだことはありませんでした。

 ところが、最近になって突然飲んでみたいと思い立ったのです。きっと私のお酒の飲み方がワイルドになってきたからに違いありません(爆)
 レモンはワックスのついた皮が気になるので、邪道かとも思いますが切ってもらいました。ドキドキしながら飲んだ「ニコラシカ」の味は……初めてだったにもかかわらず「懐かしい」と感じました(なんでだろう?)レモンのすっぱさと砂糖の甘さに香りのやさしいブランデーが交じり合う、すばらしいカクテルだと思いました。でも、ブランデーを一気飲みしているのですから大変なものなので、私の場合は1杯だけにしておくのがいいかな?2杯以上飲むと記憶が飛びそうです(汗)
 なんだか、酒井美意子さん(公爵前田家の長女)が「恋はお酒のようなもの。人生にはあれば素敵なものだけれど、過ぎると毒」といったのを思い出してしまいました。
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by aoinote101 | 2005-07-06 14:25 | My favorite thing