沈黙が、私を支える。


by aoinote101

カテゴリ:My favorite thing( 49 )

私の好きなブログ♪

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 ここからリンクを張らせていただいてる「さくさくとうふブログ」のasobelさんについて書いちゃいます。私は「さくさくとうふブログ」の大ファンです。何がって、何でしょう?う~ん……(ここまできて悩んでどうする?)
 文体というか口調にも特徴はありますが、お書きになる記事の簡潔にして、ツボをついた面白さ。絶妙です。“うんこ”“乳”といった目を疑うようなカテゴリーを設けていらしゃいますが、これまた面白い!本当に“乳ネタ”が好きなんだなぁって思いますが、女性の私が読んでも決していやらしくないところが、asobelさんのサラリとした(全然脂ぎっていない)お人柄を醸し出しています。
asobelさんの記事でも私のお気に入り「おぉ…」
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by aoinote101 | 2005-06-30 09:01 | My favorite thing
 岩井俊二監督が、インターネットのインタラクティヴ・ノベルとしてスタートさせた企画を、さらに発展させて成立させた異色の映画「リリイ・シュシュのすべて」が、私のお気に入りだ。
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 この映画の中では、カリスマ歌手としてリリイ・シュシュ(Salyu)が登場しており、物語はリリイファンサイトのBBSの書込みとともに進んでいく。リリイの歌声と美しい田園風景と、彼ら中学2年生のイジメや援助交際…描かれているものがとっても心を締め付けられる内容なのに、その映像と音楽はあまりに美しい。傷つける者と傷つけられる者、強さと弱さ、生と死。相反する対極を、実はそれが同じものであるかのように感じさせる。彼らと私には世代の差はあるものの、
 「リリイの歌声、それだけが僕のリアル」
この言葉に、私自身、音楽を通して同じ様な感覚に陥る時があることに驚く。

 ネット上で現実と非現実を混同させながら展開された同作品に関わった多くのリリイファンは、今も尚そのHNのままリリイを支持していて、実は今も、岩井俊二監督の公認の新たなリリイのファンサイトを運営している。ここで、初めて彼らと言葉のやり取りをしたとき、少し混乱した。今まで外から見ていた映画「リリイ・シュシュのすべて」の世界に足を踏み入れたような錯覚を覚えたからだ。

 その後、リリイはSalyuとして音楽活動を続けている。私の場合、映画が好きになったからといって、リリイを好きになったかといえばそうではなかった。でも、このところSalyuの新しいアルバムに聞き入ってばかりいる。そのうえ、秋のツアーまで行くことになってしまって、私のデスクにはチケットが居座ってる(笑)

 
♪どんな曲聴くのってたずねられたので、記事に書いてみました。他にも好きなアーティストなどについて書こうと思ったので「その1」にしてみました(照)
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by aoinote101 | 2005-06-29 13:24 | My favorite thing

ジャック・ダニエル

 旅を大切な思い出としたい時には、私はあえて一種類のお酒ばかりを飲むようにしています。何故なら、何年経ってもそのお酒は、その旅の思い出に重なるからです。
 私の好きなお酒の一つにジャックダニエルがあります。基本的にウィスキーはロックでしか飲みません。私がこのお酒を初めて飲んだのは、一体何時だったのか覚えていませんが、初めてニューヨークに行った時には、一週間の滞在中ずっとジャックダニエルを飲み続けました。現地でアテンドしてくださった企業の方々と仕事柄、夕食をご一緒しましたが、ホテルに戻ってからもラフな服装に着替えて同僚と飲みに出かけたものです。
 ジャックダニエルは、特有の芳醇な香りがします。これが苦手な人もいるようですが…。また、ジャックダニエルに代表される『バーボン』ですが、別名キーウィスキーと呼ばれています。“キー”つまり“key(鍵)”なのですが、"whisky”と綴らず、“whiskey” と綴ります。これは、北アイルランド系の人々が故国ではウイスキーのことをウイスケ(hwiske)と呼んで綴っていたため、バーボンウイスキーには"e"が付いたと言われているそうです。バーボンでも“e”の付かないものは、蔵元がスコットランド系だからだとか…。
 この鍵となるお酒が、私の思い出の扉を開く鍵であるように、未来への扉を開く鍵にもなればいいのにな…などと思っています(なんせ、酒好きなもので…汗)
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by aoinote101 | 2005-06-09 13:40 | My favorite thing

伏目がちなこと…

 どちらかといえば、目の大きな私は、ビューラーでまつげをカールさせると、あほ顔になる。まつげパーマをかけたときなど…寝る時もあほ顔だったに違いない。
 マスカラとコートは必ずするけど、自然なままのカールで過ごすのが私のポリシー。

 YUMEさんの写真blogのほうに「まつげ」を発見して、少しいろんなことを考えた。

 真っ直ぐに相手を見つめることよりも、目をそらした時の感情の方が、私は好き。「そのまま永遠にこちらを向いてはくれないのではないか」と不安にさせるような沈黙が好き。

 好きな人に私のどんな時の表情を焼き付けたいかと言えば、真っ直ぐに向き合う私ではなくて、そんな時の私。

 昔から恋愛に関して、私はとてもドライな部分があって、ある時突然冷めてしまったりする。でも、そこに至るまで私の中に葛藤みたいなものがあって、その度に相手を見つめられず、目をそらす瞬間が数え切れないくらいにあるに違いない。そんな時こそが、私の恋している瞬間なのだと、少し情けなく思ったりする。

YUMEさんのネタ切れに取った写真が、私の好きな写真になるとは…不思議なもの。
まつげ!(続おそろしくネタ切れ編)
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by aoinote101 | 2005-05-26 17:53 | My favorite thing

不思議な けめちゃん!

 なにゆえ、そんな安定したお座りが出来るのか?
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お友達の MAKIちゃんちの不思議猫「けめちゃん」は、こんなふうに座ってみせる。本当は「ねこじゃないんじゃ?」と疑ってしまいそうなのだけど、ほっぺムニムニしてもやっぱり、ねこちゃん。間違いないのです。
 二本足で立つレッサ―パンダの風太君よりかわいいと思うんですけど?
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by aoinote101 | 2005-05-19 23:03 | My favorite thing
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薔薇を描くのは本当に難しいのですが、これが上手に描けた時は本当に嬉しいのです。筆を運ぶ静寂な時間も大好き!
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by aoinote101 | 2005-05-19 18:08 | My favorite thing
 好きなこと:ドライブ♪

 一人でも運転しているのが好き!何が楽しいのか良くわかんないけど、2~3時間の運転なら平気かも?だから一年を通じて、スキーにもゴルフにも、旅行に車で出かけることが多い方だと思う。
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 そこで、運転していて疲れにくい車、安全性を追求する車…ってことになって、選んだのはこの車です。
 先代の850エステート(ワゴン)に続いて、今は赤のS60(スポーツタイプ)!通算して今年で10年目のお付き合い。ヨーロッパ車というよりは、北欧の車らしくて気取っていないし、「堅さ」を感じさせるところが好き。
 この車は、私に平常心を取り戻させてくれる力があると思う。
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by aoinote101 | 2005-05-03 10:08 | My favorite thing

香りについて

 私は基本的に、毎日必ず香水をつけます。
 初めて自分で買った香水が、エルメスのカレーシュというもので、学生の時からの愛用なので、随分と長い付き合いです。

 さて、香水を選ぶ時は、お店で試しにつけてもらっても、その場では買わないで、1日経ってから決めるようにしています。
 なぜなら、香水というのは「つけた直後」、「しばらく経ってから」、「一日の終わり」と、香りが変化します。そういった変化を気に入った上で購入しないと、私の場合、結局あんまり使わないってことになっちゃうんですよね。(もったいない)
 たとえば、カレーシュの場合、はじめはベルガモットやネロリなどの優しい柑橘系の香りがして、しばらく経つとローズ、ジャスミン、イリスなどのインパクトのある香りになります。そして最後にはその上に、アンバー、ムスクなどの甘さが加わるのです。

 つける場所は、誰に教わったのか覚えていませんが、必ず、手首の内側と、耳の後ろです。髪をかき上げたときや頬づえを付いた時に、ふっと香るので落ち着きます。(この動作は実は私の精神安定剤のようなかんじ?)
 それから、夜、お風呂に入った時、最初のシャワーをした瞬間に、薄れていた香りが急に強く香ります。これが、最後の香りなのです。

 また、同じ香水でも、つける人によって少しずつ香りが違うそうです。それぞれの肌の香りに変化させられるのだとか。
 じゃあ、私だけの香り方が、あるのかな?
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by aoinote101 | 2005-04-06 23:55 | My favorite thing

ラ・トゥ-ル展

先週、行ってきました。飛行機に乗って……。(なんで関西に来ないのかな?)
上野の国立西洋美術館での「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」!
素晴らしかったよ…私が不覚にも涙したのは
「聖ペテロの悔悟」なのだけど、もちろん宗教的な絵。
帰ってから、遠藤周作の「イエスの生涯」を読み返しました。

でも、20点もの作品に感動したのはもとより、
これだけ集められた事に奇跡を感じない人はいないのでは?

謎のラ・トゥールをめぐるロマンも感じたなぁ!
今回私と同行した年下の男は、
こんなに若くしてラ・トゥールのオリジナルに対面できるのだから、
ありがたいと思って欲しい所だが、実感していないようでした。
彼が心に残ったのは「犬をつれたヴィエラ弾き」という、
路上の盲目のヴィエラ奏者(いわゆる物乞い)の絵らしい。
確かに名作。
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by aoinote101 | 2005-03-28 12:55 | My favorite thing