沈黙が、私を支える。


by aoinote101

カテゴリ:詩・雑感( 67 )

切なくなった

村上ファンドの村上さんの記者会見を見てて

切なくなった

彼の言ってることのすべてが正しいわけではないけど

彼の言ってることのすべてが間違ってるわけでもない

彼の変えようとしていたものが何なのかわからないでもない


安穏とした日本の大手企業の経営陣が

上場して株式を公開してるということのリスクについて

危機感がなさ過ぎることを指摘した人だと思うし

お金で様々なことが脅かされるのだという

奇麗ごとではない、当然のことを見せ付けた人かもしれない

でも、

こんなふうに彼がつぶされることは

日本の企業を

まるで経済的な鎖国によって守ったように見えるけれど

結局は

日本企業の弱体化になってしまうような気もする


村上さんが初心に思っていた「正しいこと」をやりとおすには

「ぬかったな」としか言えない。

すごく、すごく残念。

大きなお金を動かしてきた人が

結局大きなお金に動かされてしまったのかな?


なんだか彼の無念そうなまなざしに



切なくなった
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by aoinote101 | 2006-06-06 15:49 | 詩・雑感

【詩】「月日」

ちゃぶろのりとろぐ、文芸関係はあっちに飛ばしてますが…
スパムの巣ですな…
忘れた頃に、また書いたりする私でした。
ここをクリック
   ↓
【詩】「月日」
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by aoinote101 | 2006-05-24 15:02 | 詩・雑感
以前、ちょっと辛い時に聞いて涙した曲が

今聞いてみると

ちっとも悲しくなかったりする



ひとつの音楽と、ひとつの言葉が

私の心のまん中の

一番無防備な部分に届かなくなったのか?

私はまた一枚殻をつくったのか?


でも、そうでもない気がする

今の私が以前の私と違う立ち位置にいるからだ

私の感情も、それに伴い変わった

その結果

ひとつの音楽と、ひとつの言葉が

聞き入れる私の内面によって変化した


正しいと言われることも

立場を変えて見れば

間違っていることがある

その逆も然り


やっと打開した

そんな気がした
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by aoinote101 | 2006-05-08 20:24 | 詩・雑感
2月は遊んでいた。
3月は忘れていた。
4月にやらねば…マジやばいっす。

こんなダメダメな自分を
ちょっと、白状してしまいました。

ハナクソ(゜σ ゜)ホジホジ
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by aoinote101 | 2006-03-28 14:40 | 詩・雑感

バニヤンベランダ

私の知っている「明るい場所」の中に、
ハワイのシェラトン モアナ サーフライダーという
ホノルル最古の木造ホテルのレストラン「バニヤンベランダ」があります。
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ワイキキビーチに面して景色の美しいことはもとより、
ホテルの中央にあるバニヤンツリー(菩提樹)が見事で、
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この景色を描いた絵を買って帰ったほどです。
ちなみにこの絵はお手洗いに飾っているのですが(笑)

ハワイには、以前勤めていた法律事務所の先輩秘書のR子さんが住んでいて、ここで待ち合わせたことがあります。夕方お茶を飲みながらバニヤンツリーのパラソルのないテーブルについたところ、バニヤンツリーの大きな実が風に吹かれてボタボタと落ちてきます(笑)落ちると、ぐしゃりと潰れるので服やカバンに落ちたら、とても大変。先輩は
「自然がいっぱい」
などと笑い転げながら、席を替わろうともしませんでしたが、
ザワザワと風に揺れる菩提樹を見上げながら、
なんだか、穏やかな気持ちになったのを覚えています。
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by aoinote101 | 2006-03-27 19:07 | 詩・雑感

伊藤慶奈さまの活躍

仲良くしていただいている、オンライン作家の伊藤慶奈さまが、株式会社トランス・ビューローの「第1回世界で一番泣きたい小説グランプリ」というのに応募され、一次予選を通過された。
  ↓
「世界で一番泣きたい小説グランプリ」

随分前に書かれた作品だけど、私も確かに涙しました。
皆さんも、読んでみて気に入ってくださったら、是非投票してくださいませ。


もともと、私がネットに自分を投じたのは、書くことが好きだったから。

ところが、今は書くどころかブログの更新もままならない。
なにやってんだか、私……などと、つぶやいてみる。

人生で自分のしたいことを見つけるのは意外と難しくて、
しかもそれを続けることは、もっと難しい。

日々の生活がなんとなく幸せだったり、
なんとかなってるんなら、そのままでいいかな?って生きるのは
悪いことではないけど、
「生きてる」って実感できなくなる時があるんじゃないかな?

どうしても手に入らないものを
切実に求め続けたり、
叶わない夢を何とかするために、もがいてみたり…
そんな時、悔しさに唇を噛みながら、
実は人間って生きてることを実感していたりする。

生きるって楽しいことばっかりじゃない。

私はまた
いろんな味のドロップの入った缶の話を思い出す。

ミント味が大好きな子どもに
「ミント味ばかりのキャンデーを買ってあげる」と
母親は言う。
すると、子どもは答える。
「好きな味のキャンデーばかりでなくって
好きじゃないものもいろいろ入ってる缶の中から、
時々大好きなミントが出てくるから
だからとっても嬉しいんだよ」

人生はそうなのだ、辛いことや悲しいことがあって、
その中で不意に幸福が訪れるから
それを噛みしめることが出来る。

ぬるま湯の幸福にふやけながら生きていくことは
果たして………

ま…幸福の感じ方など千差万別なんだけどね。
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by aoinote101 | 2006-03-22 13:24 | 詩・雑感

YUMEの見方…

YUMEの…
おりょ?


夢の見方について……

つまり、希望の持ち方……

もし、私が小学校5年生なら、中学受験を1年後に控えて、

過酷な受験勉強を余儀なくされる。

でもね、

それが、誰かに刷り込まれた目標に向かった受験なのか

具体的に

受験の先にひろがる

何らかの夢に向かった

「夢の実現」に到達するための手段なのかで

取り組み方も大きく違う……

つまり、

夢に到達するための段階として

様々な努力があるとすれば、

その努力自体が、明確な作業のひとつ



つまり

夢を持てる人間であるかどうかが

大きく作業の効率を左右する……


夢を持ってるかどうか…

いや

夢を持つことができるかどうか…

大人になったら

夢を持ち続けられるかどうか…



ま、今、酔った頭で書いてるわけなんだけどねw
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by aoinote101 | 2006-02-19 21:44 | 詩・雑感
自分が生まれた時に、天にはどんな月がかかっていたのだろう?そんなこと思ったことなかったんだけど、こんなサイトがあります。
月の朔望のページ
私が生まれたときには
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こんなお月様がかかっていたのだそうです。月齢 25.2 二十六夜(長潮)というのだって。ふ~ん!そうなんだ。
この月は特別な意味を持ち、古くから「二十六夜待ち」っていう月待ちの信仰があって、「舟のような月に阿弥陀さんが乗って」現れるなどといわれるのですって。だから阿弥陀様としてこの月を望むのだそうです。この写真は木星と金星を引き連れて昇っていく阿弥陀様の写真♪
なぜ、私が月に反応するのか分かったような気がしました。

みなさんの生まれた時のお月様はどんな形でしたか?
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by aoinote101 | 2006-01-24 16:03 | 詩・雑感

お年賀プレゼント★

ネット友達で、今は中国にいらっしゃる美男子さんから「お年玉プレゼント」をいただきました。これはダライ・ラマが2005年に贈ったメッセージで、ペイフォワードなのだそうです。心静かに読んでごらんと言われて、読んでみました。

●「生き方」インストラクション
1.大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。
2.失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。
3.3Rに習うこと。
―自身を敬い(Respect)
―相手を敬い(Respect)
―自分の行動全てに責任(Responsibility)を持ちなさい
4.求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです。
5.ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。
6.些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。
7.間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。
8.一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。
9.変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。
10.時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。
11.正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、二度に渡って人生を楽しめるよう になるでしょう。
12.あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。
13.愛する人との間に相違が生じたら、今起きていることだけに対処すること。決して、過去は持 ち出さないこと。
14.自分の知恵を分かちあいなさい。それが不滅を実現する道なのです。
15.この地球に優しくあれ。
16.一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。
17.互いが必要とする以上に愛しあうところには、最高な関係が存在しています。
18.手に入れるために諦めたことが自分の成功だと判断しなさい。
19.愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。
 このメッセージを大切な人に転送しましょう。
0―4人:あなたの人生は上向きます。5―9人:あなたの人生は自分の望む通りになります。
9―14人:3週間以内に少なくとも5つの驚きが訪れます。
15人:あなたの人生は劇的に向上し、未だかつて無い程の願いが形となって現れます。

自分の人生が望むとおりにならなくても、それほど悲しくはありません。それは、「身に余る望み」を、もともと持っていなかったからです。
それでも、美男子さんからのプレゼントは、私に響きました。
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by aoinote101 | 2006-01-18 22:06 | 詩・雑感

新しいってなんだろう?

カレンダーが新しいよね……確かに!
年末年始…私は「穴蔵のねずみ」状態でした。
4日にしてやっと目が覚めた冬眠ねずみですな…。
あんまり盛大な盛り上がりは無かったというのがホントのところ。
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毎年大晦日に撞きに行く除夜の鐘を、聞きもしませんでした。
煩悩全開です!
実は初詣にも行っていません。
罰当たり全開です。

おみくじは結構怖がりで、あんまり好きじゃないのです。
「大吉」なんか出たら、怖くって結ばずに手帳にはさんで、1年間魔よけにしてしまうタイプです。
「大凶」がでたら、小躍りして、鼻歌を歌い大判振る舞いしちゃうかな?
宝くじも買っちゃうと思う!

それ以外のが出たら読まずに結んだりするかも……(爆)
占いはかなり信じるタイプなのは、母ゆずりでもあります。

私にとって、この一年は非常に重要な一年です。岐路みたいな?
結果は今年中に出るわけではありませんが、
今年どう過ごすかが、重要っぽ?

ま、相変わらずヘロヘロな奴なので、
たいした変化は無いと思われますが……
皆様何卒宜しくお付き合い下さいますよう、
           伏してお願い申し上げます。
                       べがっちこと 長香織女
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by aoinote101 | 2006-01-05 00:52 | 詩・雑感