沈黙が、私を支える。


by aoinote101

カテゴリ:言いたい放題( 119 )

当然でしょ!小野!

Excite エキサイトニュースによると、オランダから帰国した小野の下に、29日開始の代表組の宮崎合宿追加招集の要請が届いたそうです。うきょ!嬉しい。
当然でしょ?小野のいないW杯なんて考えられません!
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 日韓W杯での「あの夏を忘れない」と誓った日から、巡ってきたドイツW杯だよ。小野なくして日本代表応援できない私。トルコに敗れて泣きながら韓国テグまで3位決定戦を見に行った私には…
詳細はここクリック↓
「目がさめたよ!ヒデ!」

あの時から、小野がドイツW杯までにどんな風に成長するのかってことしか興味が無かった私には、小野の代表入りは当然のことなのです。サッカーオンチだった私がこんなに小野を応援するなんて自分でも不思議なんですけどね(汗)

あっという間の4年。日本はどこまでいけるんだろう…。
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by aoinote101 | 2006-01-17 15:49 | 言いたい放題

無茶しました。

日本テレビで最終回の視聴率が25.3%を記録したドラマ「女王の教室」のDVDレンタルを待っていた私。オンエア中はたった一回しか見たことがない(笑)ぶっ通しで見ました。
無茶しました(汗)
 オンエア当初、内容の過激さや、それに伴う視聴者からの批判などを受け、途中からスポンサーが提供クレジットの社名を流すことを止めたといういわく付きのドラマ。(以下、ネタばれ含む)
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確かに、過激といえば過激なのかもしれない。でも、私は第1話から違和感なく入り込めた。恐怖感によって「出来ない子」を虐げ、「出来る子」を優遇するやり方に、たった一人、自分の言葉で反論する子どもに向けられた鬼教師「真矢」のまなざしは、まるで眩しいものを見るようだった。彼女の当初からのこのような演技は、真矢の胸の奥に隠された真意を示唆するもので、真矢に対して反感を持つ気にもなれなかった。
 事実、彼女が子どもに語る、世の中の不条理や厳しさはある意味「真実」ばかりだったし、子どもだからといって将来、何の武器にもならない「きれい事」ばかりを語ることのほうが、残酷な教育だと以前から感じていた。
 ドラマの展開の中では、
 「弱いものを助ける」などという、一見当たり前のようなことが、実はとても勇気が必要で、時には自分自身が巻き込まれてしまうかもしれないほどのリスクも潜んでいること。
 いい加減な「団結」とは、それぞれの利害の上に成り立っていて、いざとなったら簡単に裏切られることがあること。
 人は自分の不幸や不平を、誰かのせいにして納得せずにはいられないこと。
など、沢山の人間の弱い部分を見せ付ける。それは12歳の子どもだからではなく、弱さを抱えた人間なら、大人だって経験するに違いない。そして、そういった経験をせずに一生終えることの方が、きっと難しいのだろう。
 
 そして、子どもたちは、自分がどれほど弱いのかを実感し、打ちひしがれる。

真矢言うところの、「子どものおこす奇跡」はそこからなのだ。
厳しい現実を受け止め、弱さゆえに過ちを犯した友を許し、自分の正しいと思うことを行うには、強くなることしかないと気付く。
当初から、真矢のやり方に反発してテストや授業をパスすることで、解決を見ようとする生徒が登場する。
「真矢の担任になった、この1年パスすれば…」
と、言う。テストや授業はパスできても、つらいからといって「人生」はパスできない。授業をパスせずとも、真矢のやり方に納得できないにも関わらず、恐怖ゆえひたすら耐えることも、逃げていることと同じなのだ。

そのことに気付き、強くなりたいと望む子どもたちは、大切なものを学んだ。そして、彼ら自身「何かを学んだ」ことに喜びを感じ、さらに「成長したい」と心から思うのだ。
ここで、彼らは、真矢は良い先生なのではないかと疑問を持つ。ドラマの展開はそのように進むが、非常に重要なセリフがある。
「先生が良い先生なのか、悪い先生なのか、そんなことは、もうどうでもいい。もっと真矢から学びたい」
つまり、人生で遭遇する苦難は、自分を成長させようと誰かが与えているのではなく、たとえ悪意によってもたらされるものでも、それを乗り越えることで自分は成長する。そして苦難を乗り越えられた時に喜びを味わえる。それは、自分の人生を豊かに生きるという真理に結びつく。

 真矢自身、自分の教育を全うするために、身を粉にして努力し傷つき、理解されずに追われる。たとえ、その時に子どもたちがどんなに真矢を求めていたとしても。
 つまり、子どもに真実を学ばせるのは、簡単ではないこと。覚悟が必要なことを語っている。
 とても面白いドラマだと思った。真矢の後姿に子どもたちが「仰げば尊し」を歌うシーンは涙が出た。それでも、涙を見せない真矢に「かっこいい!」とまで感じた。

 ただ、世の親はこのドラマを見て、「こんな先生いたら良いよね」などと言ってはいけないのではないかと思う。本来、子どもに対してここまで覚悟を持って子どもの教育をせねばならないのは「親」ではないかと……。そして、「親」こそが 「子どもの起こす奇跡」を見届けることの出来る存在なのではないのかと。
 実はそれは、何にも代えがたい幸福に違いない。眩しいものを見る幸福に違いない。
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by aoinote101 | 2005-12-27 12:53 | 言いたい放題

こっちも離婚?

Exciteエキサイトニュースによると、俳優渡部篤郎(37)とタレント村上里佳子(39)が、遂に離婚したそう。渡部篤郎の浮気性や、里佳子のスーパー主婦としての事業の成功や異性関係などは、以前からもマスコミには取り上げられてきたけど、それでも夫婦としてやっていけてたのには、「なんとオープンで、
 フランス人みたい♪」
と傍目に思っていたのに……。
 しかも、会見の内容を聞いても、離婚の原因はオブラートに包まれたもので、何なのかさっぱりわかんないし、「離婚しても週末は家族で過ごすし、旅行にも行く」と里佳子は断言しているでしょ?じゃ、離婚する必要はないんじゃない?なのに、渡部篤郎は離婚を強く望んだ……。

 会見ではお互いを悪く言わず、子どもを傷つけないよう配慮しているからなのかもしれないけど、本当の理由は渡部篤郎の今後を見ていればわかるんじゃないかな?って密かに思うのでした。
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by aoinote101 | 2005-12-21 16:03 | 言いたい放題
Excite エキサイトニュースによると、俳優の吉岡秀隆さんと女優・内田有紀さんが離婚したとのこと。
 倉本聰氏のドラマ「北の国から」を、まともに見たことのない私でさえ、「純くん」として記憶する吉岡秀隆さんと、内田有紀さんの結婚だった。ひとごとながらなんだか寂しい。ドラマの舞台にもなった富良野の人たちにも祝福されて、「ルパン三世 カリオストロの城」のクラリス姫のウェディングドレスを夢見ていたという、シンプルな内田有紀さんの花嫁姿、覚えているのに…。(あ?そういえば先日ご結婚された清子さん(元紀宮殿下)も同じクラリスドレスだったような?)
 吉岡秀隆さん、その後も良いドラマに恵まれて順風満帆なのは、良い奥さんが支えているからだと勝手に思っていたからかな?このショックは…さりげなく、「離婚してたよ」って流せない。
 ま、芸能界にありがちな珍しくもない事なのに、ひっかかっちゃいました(泣)。
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by aoinote101 | 2005-12-21 15:49 | 言いたい放題

抱きしめることの意味

Excite エキサイトニュース によると、ニュージーランドのネットオークションサイトで、「最大60秒間抱きしめる」という行為が出品され、405ドル(約33,000円)の高値で競り落とされたそうだ。

記事によると、性的な抱擁でも、決してふざけた出品でもなく、「誰かに抱きしめられたいと思っている子どもがたくさんいます。そのことを一人でも多くの人に気づいてもらうため」とか。

抱きしめられることも素敵だけど、抱きしめることも、やっぱり素敵だと思うな…

力いっぱい抱きしめるというのは、女の子にはあんまり無縁だけど、そっと抱きしめて頭なでなでしてあげることなら私にもできそう……イメージとしては幼子イエスを抱くマリア様のような軽さで……。

抱きしめられる人も、抱きしめる人も、その瞬間「安心」に包まれるような気がする。体温の違いや二つの鼓動や呼吸…人が持っている「孤独」が薄れる瞬間…。

簡単なことだけど、なかなかできなくて……でも、生きていくには、すごく大切で必要なことなんだと思う。
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by aoinote101 | 2005-10-22 14:38 | 言いたい放題
Excite エキサイトニュースによると、「日本愛妻家協会」ってのがあるらしい。その活動のコンセプトは、今風に言うと「サスティナブルな夫婦環境を保全するワイフコンシャスなライフスタイル」って……。んでもって、名誉会長はヤマトタケルノミコトだってさ…この時点ですでに、変な空気…。
 現在の活動は、会合、イベントなど。今熱いのは、「防妻マニュアル計画」。防災ならぬ「防妻」。世間のダンナ衆がほんとうに恐れているのは、地震のように響き台風のように荒れ狂う大妻害の発生、というコンセプトでマニュアル作成中なのだと…。妻を愛しているってか、恐れているのか(爆)「大妻害」って言葉、面白い!

「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」
 
 でも、そんなこと、笑い話にしたり、ジョークでやってるのはいいんだけど、マジでそう考えてるんなら嫌だな…。やっぱり赤の他人なのか?そして、妻を大切にすることには努力が必要なのか?
 素直に、妻を愛しているから大切にできるんじゃなきゃ…意味ないのに…。まるで、「夫婦を続けるのは忍耐」とでもいうかのように聞こえる。
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by aoinote101 | 2005-10-07 20:28 | 言いたい放題

子どもの名前

Excite エキサイトニュースによると、アメリカの赤ちゃんの名前の人気ランキングで、男の子は6年連続して、「ジェイコブ」が一位だそうだ……。女の子なんて、9年連続「エミリー」が一位だという…。

 でも、日本の赤ちゃんの名前の人気ランキングって、ほんの数年で入れ替わっちゃうよね?
ちなみに日本の赤ちゃんの人気ランキング

男の子は、

1位 漣(れん)
2位 凛(りん)
3位 遥人(はると)
4位 櫂(かい)
5位 湊(みなと)

女の子は、

1位 凛(りん)
2位 苺花(まいか)
3位 凛音(りんね)
4位 華凛(かりん)/果凛(かりん)
なんだって……( ̄▽ ̄;)ユニセックスなのね~っ!

ちなみに、私の苗字にこの名前付けてみると…う~ん……うなるなぁ…

結構、その年にヒットしたドラマの主人公の名だったり、芸能人の名が人気ランキングに如実に現れるのが日本の赤ちゃんの名前ランキングだと聞くけど…「りんちゃん」って昨年のあのドラマの……ですね!

でも、可愛い名前だし、いっか…ちなみに私の名は父が付けてくれた愛情あふれる名前ですが、弟の名前は私が付けました。ごめんよ…弟……。
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by aoinote101 | 2005-10-05 19:19 | 言いたい放題
 マジですか?ついにあの「ハピ粉」こと合法麻薬を求めるヘビーユーザーのための新商品が? Excite エキサイトニュースによると、亀田製菓の「ハッピーターン」のファンによる「もっと粉を!」の声に応える新商品が、とうとう9月末、コンビニで先行発売されてしまったというのだぁ!「ハピ粉」の別袋が付いていて、お好みによって「ハピ粉」をふりかけて調節すると言う…。すでに「ハッピーターン」の人気はすごいもので、「ハピ粉」の口コミはインフルエンサー(強い感染性のような影響力を持つ人々)を介してネット以外のリアルの世界にも広まっている。
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 いやぁ亀田さん。この勢いは止まりませんよ!
皆さんも是非食べてみて~っ!
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by aoinote101 | 2005-10-03 17:03 | 言いたい放題

天海祐希の苦悩?

 天海祐希が主演し、最終回の視聴率が25.3%を記録したドラマ「女王の教室」(日本テレビ)の続編に、当の天海が次回作への出演を渋っているという。
Excite エキサイトニュースによると、天海は、“スポンサー受けが悪かったことを気にして”と書かれているが、たぶん、そんなことより、“役柄のイメージが染みついて”しまうことのほうが怖いのでは?
 私は、阪神間に住みながら、宝塚歌劇というものを観たのは一度しかない!生まれて初めて連れて行ってもらった宝塚作品は、何を隠そう天海祐希の引退公演(10年前?)、彼女の代表作「ME AND MY GIRL」だった。彼女の演じる王子さまは「宝塚」っぽくなくって抵抗なく入っていけた。彼女の演じる男役は、それまでの「宝塚の男役」とは異質なものなのだと聞いたことがある。才能のある女優さんなのだと感じた。
 宝塚の男役出身の女優さんは、宝塚を引退した後は、娘役から引退した女優さんより「女らしさ」を強く出した演技や役柄を選んでいると感じることが多々ある。でも、天海祐希の場合、あくまで自然な、サバサバしたところのある女性像を貫いてきていたように思う。頑ななまでにね…。
 私は、実は今回の「女王の教室」は、1回しか見ていない(汗)…でも、こんな役も、しっかりこなせる人だと思っていたし、とても面白かった。
 女優の才能とは別に、作品との出会いって重要なんだろうなって思う。視聴率が良かったこととは別に、きっと他の役柄への挑戦の場を失いたくないと思っているんじゃないかな?特にTVって人々に強烈なイメージを残すし…。
 確かに続編ができるんなら、私も見てみたいのだけど、彼女がなんらかのポリシーをもって拒むなら、私は彼女の新たな役柄の可能性に注目して待っていたいな…。

 ちょっと、真面目に書いてしまいました(〃∇〃) てれっ
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by aoinote101 | 2005-09-30 13:42 | 言いたい放題
 レオ様って呼び名も、既に懐かしささえ感じる今日この頃、レオナルド・ディカプリオが次回作でセオドア・ルーズベルト第26代米大統領を演じるらしい。もちろん主役ね。
 スピルバーグ、トム・ハンクスと組んだ「catch me if you can」は、確かに面白かったが、両手を胸の前で組んで「レオ様!」と頬を赤らめる女性は果たしてどれくらいいたのだろう?彼が美しい青年であったのは、私からすると「ロミオ&ジュリエット」がピークだったように思う。本当に素敵でしたってば!
 その後の作品にも恵まれているし、「THE Aviator」でゴールデングローブ賞の受賞などもあるのに、パッとしないように感じるのは何故だろう?
 
 彼の魅力って、あの少年の頃の美しいイメージが強すぎて、それに変わる魅力を引き出されていないのでは?などと考えてしまう。ファンの方、ごめんね。言いすぎ?
 
Excite エキサイトニュース「ロミオ&ジュリエット」
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by aoinote101 | 2005-09-13 18:07 | 言いたい放題