沈黙が、私を支える。


by aoinote101

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私の好きなブログ♪

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 ここからリンクを張らせていただいてる「さくさくとうふブログ」のasobelさんについて書いちゃいます。私は「さくさくとうふブログ」の大ファンです。何がって、何でしょう?う~ん……(ここまできて悩んでどうする?)
 文体というか口調にも特徴はありますが、お書きになる記事の簡潔にして、ツボをついた面白さ。絶妙です。“うんこ”“乳”といった目を疑うようなカテゴリーを設けていらしゃいますが、これまた面白い!本当に“乳ネタ”が好きなんだなぁって思いますが、女性の私が読んでも決していやらしくないところが、asobelさんのサラリとした(全然脂ぎっていない)お人柄を醸し出しています。
asobelさんの記事でも私のお気に入り「おぉ…」
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by aoinote101 | 2005-06-30 09:01 | My favorite thing
 Musical Batonがきたので、答えたいと思います。

◇Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
これはね、ノートPCを買ったのが3日前なので、まだほとんど音楽入れてないんですよね。
 Ans:52.4MB (少な!)

◇Song playing right now (今聞いている曲)
 Ans:Salyuの「landmark」です。

◇The last CD I bought (最後に買ったCD)
 Ans:Salyuの「landmark」です。(実は一緒に「トンガリキッズ」も買いました!汗)

◇Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 Ans:
●Janis Joplin 「Summertime」
●Helen Merrill 「Fly me to the moon」
●Helen Merrill 「You'd be so nice to come home to」
●Amerie 「1 Thing」
●Salyu「彗星」
 (詳しくはライフログをクリックしてね!)

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 上から3つは、何年たっても私の中で古くならない曲ですね。Joplin最高!Helen Merrillは、他にも沢山好きな曲を歌ってるんですが、とりあえずこの2曲に絞りました。ここまでは、かなり親父くさいと自分で思います(爆)
 そして、最近ドライブ中に聞くのが Amerieの「Touch」というアルバムですが、やはりその中でも「1 Thing」がいいですね。アクセル踏み込み過ぎないように気を付けます。
 最後にSalyu「landmark」。これも、ドライブ中に聞きますが、中でも「彗星」は大きな声で一緒に歌っちゃいます。最後の「孤独と引き換えにでも また明日を探せるだろう」ってところはSalyuが泣き声のように歌うのが印象的です。

◇Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
 Ans:5日以内にバトンを送らないと、鼻毛がつま先まで伸びちゃうそうなので、私は是非長い長い鼻毛で三つ編みをしたいと思います。gold-lineさんごめんなさいね。

ということでしたが、私の鼻毛に同情してくださった、伊藤慶奈さんがバトンを受け取ってくださいました(泣)持つべきものは、鼻毛ですね!
ちなみに、右上の私の写真は、伸び盛る鼻毛を抑えきれない状況なわけっす!
伊藤慶奈さん「鳥篭」
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by aoinote101 | 2005-06-29 20:54 | バトン
 岩井俊二監督が、インターネットのインタラクティヴ・ノベルとしてスタートさせた企画を、さらに発展させて成立させた異色の映画「リリイ・シュシュのすべて」が、私のお気に入りだ。
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 この映画の中では、カリスマ歌手としてリリイ・シュシュ(Salyu)が登場しており、物語はリリイファンサイトのBBSの書込みとともに進んでいく。リリイの歌声と美しい田園風景と、彼ら中学2年生のイジメや援助交際…描かれているものがとっても心を締め付けられる内容なのに、その映像と音楽はあまりに美しい。傷つける者と傷つけられる者、強さと弱さ、生と死。相反する対極を、実はそれが同じものであるかのように感じさせる。彼らと私には世代の差はあるものの、
 「リリイの歌声、それだけが僕のリアル」
この言葉に、私自身、音楽を通して同じ様な感覚に陥る時があることに驚く。

 ネット上で現実と非現実を混同させながら展開された同作品に関わった多くのリリイファンは、今も尚そのHNのままリリイを支持していて、実は今も、岩井俊二監督の公認の新たなリリイのファンサイトを運営している。ここで、初めて彼らと言葉のやり取りをしたとき、少し混乱した。今まで外から見ていた映画「リリイ・シュシュのすべて」の世界に足を踏み入れたような錯覚を覚えたからだ。

 その後、リリイはSalyuとして音楽活動を続けている。私の場合、映画が好きになったからといって、リリイを好きになったかといえばそうではなかった。でも、このところSalyuの新しいアルバムに聞き入ってばかりいる。そのうえ、秋のツアーまで行くことになってしまって、私のデスクにはチケットが居座ってる(笑)

 
♪どんな曲聴くのってたずねられたので、記事に書いてみました。他にも好きなアーティストなどについて書こうと思ったので「その1」にしてみました(照)
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by aoinote101 | 2005-06-29 13:24 | My favorite thing
 兵庫県の田中克明さんが主宰する「宿題HELP3」では、小学生の宿題から大学生のレポートや卒論に至るまで、「宿題」という枠のもと、宿題代理を受けているそうだ。1問500円から。卒論制作ではだいたい30万円ほど。宿題やレポートを請け負っているのは、現役大学生で現在2000人程度の登録者があるという。
 確かに、ドラえもんの道具で宿題を片付けられたらと思ったことのある人は多いだろうけれど、自分の学力を上げるためにするものであって、お金を払って、自分をバカにしなくっても…。てか、バカだからこんなこと頼んじゃうってこと?まあ、大学の卒論も書かずに卒業しちゃて、果たしてその最終学歴を名乗ってよいのだろうか?
 その後の人生で、お金払っても誰も代行してくれない困難にぶち当たりそうな怖さがあるんだけどね。
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by aoinote101 | 2005-06-28 10:57 | 言いたい放題
 7月から始まる、テレビ東京の新番組「失恋保険」。一体どういう番組かっていうと、恋人と別れたい女性にさまざまな商品=保険男を紹介し、恋人か保険男かを選択する番組だという。つまりは、彼を捨てても保険があれば大丈夫という、保険(男)を紹介する番組ってこと?
 今の若い子は、みんな彼以外に保険をかけているって本当かな?悲しくない?自分の心の100%で付き合わないで、「60%は本命、残りの40%は保険男」なんて割り振ってると、たとえ本命の彼と結ばれても100%の幸福なんかありえないのに…。確かに、本命だけって怖いのかもしれないけど、100%の絶望を味わうのも悪くないと思うのは、私が大人だからか?(照)その点、真鍋かをりちゃんの一言に一票!ですね。

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by aoinote101 | 2005-06-26 21:44 | 言いたい放題

実はずっと好きでした!

 「台所洗剤ジョイ」=ジョイくん!実はジョイくんが歌う「あぶらよごれっにぃ~!」という歌声に、「やられた!」という感じで恋に落ちました。なんといってもジョイくんのかわいい関西弁!関西人には、本物の関西弁(ネイティブ)とそうでない関西弁に、すっごく敏感なのだけど、彼の可愛い声と関西弁はパーフェクト!っていうか本物!彼の発する全ての言葉に「可愛すぎる!」と反応してしまいますぅ。
 関西弁を話す男の子ってモテると思うのですが、それは私の偏見でしょうか?
「関西弁で、女心もちょちょいのジョイやで~」
って?(瀧汗)
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by aoinote101 | 2005-06-26 13:34 | 言いたい放題
 実は先週「交渉人・真下正義」を観に行ってきました。「躍るシリーズ」を溺愛する私としては「行っとくか?」程度でしたが、そんな気持ちで行った私を許して欲しいとすら思います。面白かったも~ん!
 こう見えても、ちと鉄道オタクな私。鉄道線路幅の狭軌と標準軌を行き来することのできるフリーゲージトレインの開発などは実際に行われていることも知っていたし、鉄道業界に実在する「線引き屋」が出てきたときなどは、「これって別名『筋屋』とも呼ばれている」などと、ほくそえんでいた私(気持ち悪い?)
 乗客の命を預かる鉄道関係者のかっこよさも堪能したかな?これまでの「躍るシリーズ」とは全く違う物だったように思うのだけれど、共通するものは、警察にしても鉄道会社にしても、いつも、のらりくらりやっていそうな職業(ごめんなさい)だけど、それは本当に大変な仕事で、しかも、尊敬すべき仕事なんだって描かれていることかな?「昼間のパパは男だぜ!」的な?実は、働くのが好きな織女としては、ジーンとしびれながら観た映画だったのでした。
 ストーリーも文句なしでした!邦画も、やるじゃん!

 それから、この映画の製作に、JR西日本が協力してたんですね…皮肉としか言いようがないんですけどね(涙)!
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by aoinote101 | 2005-06-26 12:49 | 映画
 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が先々行上映の歴代1位(国内)に躍り出たそうだ。7月上旬には、ジョージ・ルーカス監督(61)と主演のヘイデン・クリステンセン(24)らの来日することも決まって、スターウォーズファンには嬉しい夏になりそう!

 1999年に「スターウォーズエピソードⅠ」が公開されたが、私のように、このとき初めて予備知識としてクラシック3部作と呼ばれる、「スターウォーズ・エピソード4 新たなる希望」(1997年)、「スターウォーズ・エピソード5 帝国の逆襲」(1980年)、「スターウォーズ・エピソード6 ジェダイの復讐 」(1983年)を見た人も少なくないだろう。この3作をリアルタイムで見てきた人たちの「スターウォーズ・シリーズ」に対する長年の熱にはかなわないが、このお祭り騒ぎの仲間入りをすることはできたと思う。
 
 今回、「スターウォーズ・シリーズ」の最終章とあって、急遽映画館に足を運んだので、「えっと…前回はどんなストーリーで終わったっけ?」などとボケていた私。それでも、ジョージ・ルーカス監督のすごいところは、始まった途端にハイスピードで物語に引っ張り込んでしまうところ!心の中では「え~っ?待って待ってぇ!」などと慌てているが、すっかりこれまでのストーリーも呼び起こされていたりする。
 また、この映画の結末も誰もが知っているにも関わらず、いたるところで「おお~っ!」と声を上げてしまう。それは、20数年前に人々を沸かせた「クラシック・トリロジー」に繋がる様々な場面なのだけれど、これは、実際に見ていただくしかないかな?
 最後にもうひとつ。これまで全ての作品を見ることができたのだけれど、今回の「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」は娯楽映画の最高峰として見に行ったつもりが、涙が出そうになったシーンがいくつかあったこと。他の5作品では、そういうことは無かったので自分でも驚いたかな?
 とにかくヘイデン・クリステンセン大人になったね!カッコ良すぎるよ!そしてジョージ・ルーカス監督、本当にありがとう!
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by aoinote101 | 2005-06-26 12:23 | 映画
 このところ、私自身がなんかへニョヘニョした感情で過ごしていたせいもあったのか、ネット上でお訪ねした人たちに「負のパワー」に支配されて苦しんでおられた方々が多かったような気がします(暗黒面に陥ったダースベーダとは、ちと違う)。連鎖するのかな?
 生きてると、いろんなことありますよね。(ってこういう言葉が出ること事態、今の私が大して苦しんでいない証拠なのかもしれません。ホントに辛い時は言葉が出ないですから)
 ある方が《ネット接続時間が長い時ほど、精神エネルギーは低下している》っておっしゃいました。確かにそういう気がしますね。その状態でずっとPCの前に座り続けてると私の場合イカレてしまうかも(爆)そういう時は出かけるようにしています。

 なんか大きな壁みたいな自分の力ではどうしようもない何か…(まぁ「負のパワー」と呼ぶことにして)に、押しつぶされそうな時って私に思いつく唯一の対処法は「笑う」しかありません。「笑えないよ」ってシビアな状況には、笑顔だけでも作ってみる…。
私が苦境に立たされた時や、追い込まれた時には
「へへへ…へへ…」
と笑い出してしまいます。すると周囲は
「織女が壊れたぁ~」
と慌てるわけですが、付き合いの長い友人は「打開したか!」と一緒に喜んでくれるわけです。この場合、決して問題を解決したと言うことではなくて、
「できの悪い頭でいくら悩んでもしょうがないんだよね」
と悩むのをバカらしく思えたということなのですが(汗)でも、少しものの見方が変わって本当に打開策を見つけることもあります。

 また、私の仲間内では「人の不幸は蜜の味」という思想が根底にあります(爆)そのあたりが女性特有の面白さなのですが、私が周囲に順風満帆と思われていた中で、実は笑えない悩みを抱えていた時、そのことを電話である友人に打ち明けました。すると電話の向こうで笑いを必死でこらえている様子…
「はぁ?何笑ってるの?」
とこちらは涙声なのに彼女は
「よかったぁ!織女が不幸で!」
との返答…。その時私は目が覚めたのです。「くやしい!こいつに不幸と言われたかない!落ち込んでいる暇など無い!」と…。その途端にクヨクヨしていたのが嘘のように吹っ切れました。「かわいそうね。つらいね」と連呼されるよりずっと元気になりました。たぶん本人にとっては深刻でも、乗り越えられないような困難ではないと思ったから「何やってるのあなた」ということだったのでしょう。人の死や、そういう類の苦しみには彼女達は何も言わずに見守っていてくれますから…。付き合いの長い友人にしかできない励まし方かもしれません。
 
 というわけで、「負のパワー」って笑い飛ばす他にどう扱っていいのか、よくわかんないお馬鹿な織女ですが、「今、なんか落ち込んでいる人いたら、元気出してよ」ってことです(爆)。
なんか、いっぱい書いたな…
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by aoinote101 | 2005-06-25 11:31 | 日常

たばこの思い出

 gold-lineさんが「たばこの害」について書いてらっしゃいます。
たばこの害。
 それで、私の喫煙暦について書いてみようと思い立ちました。
 二十歳になったらできることの一つに「喫煙」があるわけですが、当時学生だった私の友達に、何人かたばこを吸ってる女の子がいて、興味本位で私も一本もらって吸ってみました。肺に煙を吸い込むというのが良くわかんなかったので、「ふかし」という感じだったのですが、友達に教えてもらって肺に吸い込んでみたところ、死ぬかと思うほど咳き込んじゃいました。
 負けず嫌いな私としては、「かっこよく吸ってやる!」とたばこを一箱買って帰り、その夜、自分の部屋で一本練習して、やっぱりダメだったので寝ちゃったわけです。
 次の日、そんなことはすっかり忘れて学校へ行って、夜になって帰宅したところ、なんだか母の様子が変で、
「着替えたら、お母さんの部屋に来なさい!」
と、なんか怒っている様子。行ってみると、
「そこに座りなさい!」と言われ、正座しながら私は一体何を叱られるのかとドキドキしていました。すると、昨日私が買って帰ったたばこが出されて、
「今後たばこを吸うのか、うちを出て行くか、今決めなさい!」
って……(爆)!私に選択の余地なんかありません。二十歳の学生が、まだまだ大人ではないって事を思い知らされた事件でした。
 というわけで、これまでの人生でたった2本のたばこをふかしたことだけが、私の喫煙暦ってことになります(泣)でも、今になって思うと母の愛情かもしれないと感謝したり…(照)
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by aoinote101 | 2005-06-23 22:47 | 日常