沈黙が、私を支える。


by aoinote101

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秋なので♪

栗が食べたくって…
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買ってきましたぁ。
栗を剥くのは、結構大変です。
久しぶりに剥いたら、人差し指痛くなってしまいました(笑)
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剥いたら、しばらく塩水にさらします。白く濁ってくるのでこれをすすいで、
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くちなしの実!これで煮ます。
すると、
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美味しそうな黄色になって、アクもぬけます。
料理屋さんでは、煮崩れないようにミョウバンを入れるのだそうですが、おうちで煮ると少しくずれたりするのも手作りっぽくて良いと思うんですよ。
そして…
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           「栗の飯蒸し」
栗おこわですね♪
この時期、新米で「栗ご飯」も美味しいですけど、私はもち米の「おこわ」が好きです。
もち米は前夜から洗って水につけておいたものを蒸します。
そして、酒、昆布、塩で味を調えて、栗を混ぜます。
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左 銀杏、チャーシュー、きのこ等を入れた「中華おこわ」
右 山菜、栗、きのこの「山菜栗おこわ」も、作ってみました。

ホントに秋って感じです♪満腹♪
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by aoinote101 | 2006-09-29 08:11 | はらぺこ

記憶

ネット友達のマスターさんが、記憶について書いてらした。
「記憶」
細胞や、遺伝子にも記憶があるって…


なんてことだろう。
私は前世とか来世とかいうこと、時々語るけど
ある時、ふっと思った。

そんなの無い。

私が出会った人との思い出も感情も何もかも
私が死んだ途端、跡形もなくなる。

今生で出来なかったことを来世で叶えるなんて無理。
来世でもう一度めぐり会うなんてことも、本当は無理なんだって

そう思うとものすごく悲しくなるけど
今しかない人生と出会いを、とても大切だと思うようになった。



でも、物質にも記憶がのこるんだとしたら…
なんだか切ない気持ちになった
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by aoinote101 | 2006-09-14 10:40 | 詩・雑感

えっくすめん♪

「X-MEN Final Decision」観て来ました。
アメリカ人の作る娯楽映画って、ホントすごいですね♪
メッセージ性って皆無だけど…(爆)

私は、ハル・ベリー扮するストームが一番好き♪
ストームの出番が結構多くてうれしかったです。
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それにしても、ローガン…その髪の毛どうなってんの?
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未だにエンドクレジットを見終わらないうちに
劇場を後にする人がいるんだけど…
この映画は
エンドクレジットの後に本当の大どんでん返しの結末があるんだから
席を立ってはいけません!!!

映画を見た後にショッピングセンターの屋上駐車場に行ったら、
ショッピングカートが誰も押してないのに動いてたんだよね♪風で…
マグニートーの仕業だったら良いのにってキョロキョロしてしまった。
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by aoinote101 | 2006-09-10 22:01 | 映画

努力と自信

「自分は本当は、やればできる人間なんだ」

って思っている人は沢山いると思う。うん…きっとそう!

でも、「やれるかどうか」が一番問題。

誰だって、たいていやればできる…あたりまえじゃん。

「やれば」………それは努力して目標を達成するってことでしょう?

一度でも良いから、死にもの狂いで高い目標に向かって努力して

そして、それを達成すれば、本当の「自信」を持てると思う。

ちゃんとやったことも無いのに、変に自信過剰な人多いよ…

そして、現状に不満を言う

「自分のいる場所はここじゃない」みたいな?

「達成しなきゃいけない」ってのがシビアだけど、そうなんだよ。

だけど、本当に必死でやったのにダメだった時…




ボロボロになるのかな?

ううん…大丈夫。

人生に無駄なことなんてない。

そして、結構何度でも、やり直せるもんなんだよ。



だから、がんばってね。

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by aoinote101 | 2006-09-08 10:02 | 詩・雑感
讃岐うどん巡礼者の、べがです。こんにちは♪
       ↓
「讃岐から、ただいまです!」

やっと、映画「UDON」観てきました。
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「恐るべきさぬきうどん」の麺通団の話に基づいたストーリーになってるんだけど、
大好きな讃岐うどんがたくさん出てきます。
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  ←谷川米穀店                                 宮武→
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                         ↑
                        山越
実際の讃岐のうどん屋さん(素人さん)が、出演しているので、うどんもさることながら、
「宮武の大将やぁ!」
「谷川米穀店のおばちゃんやぁ!」と、ワクワクします。
そして、静かなシーンでは、映画館のあちこちからお腹の鳴る音が聞こえてきます(爆)
嘘みたいですが、本当に、
グ~ッ!キュルル~ッ!て聞こえてくるんです。

そして、自分でも意外だったのは、泣かせる映画だったということ。
結構、鼻をすすってる声も聞こえてきたもん(笑)
私以外の人も泣いてます。

自分のそばに、いつもある大切な食べ物。
空腹の時、お腹を満たしてくれる「普段の食事」…
この映画では「うどん」だったけど、誰にでもあるんじゃないかな?
「ソウルフード」

誰かに作ってもらう、いつものご飯。
誰かに作ってあげる、いつものご飯。
高級なお料理ではないけど、食べると笑顔になれるご飯。

例えば、炊き立てのご飯だったり、
アツアツの黄色い卵焼きだったり、
お味噌汁だったり…

美味しいものを食べると、幸せな気分になって笑顔がでますよね?
そして、
自分が作ったものを
「美味しい」って食べてもらうと、嬉しくって笑顔になりますよね?

そんな、当たり前のことなんだけど、すごく大切なことを描いています。
大好きな美味しいご飯と幸福の関係について、深く考えさせられました。
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by aoinote101 | 2006-09-05 11:02 | 映画