沈黙が、私を支える。


by aoinote101

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決心

とっても悩んで悩んで悩んで…
不安で不安で不安で…

でも、自分の人生に希望みたいなもの見えた気がした

先輩の話を聞いたときにね。

 「こんな私でも、人の役に立てると思いました」

その言葉に震えた。
私に
絶望した人を救えることなんてないと思っていたけれど
少し考えが変わった。
ずっと
私にはなんにもないと思っていた…


でも
どうせ一生の仕事にするなら…



平成21年(2009年)7月5日まで
私は試され続ける
私に本当にやり遂げられるか

もし、それに失敗しても
試され続ける

それを手に入れても

たぶん
その後もずっとずっと
試され続ける


ただ…

自分で選択できる人生を大切にしたい



  「人生に無駄なことなんてない」
   そんな言葉は傷ついた心に、簡単には響かない
 
   だって、その言葉が響くのは
   苦しみを乗り越えて、夢を叶えた時だもの
       「応援」より

驚くことに
そう言ったのは一年前の私…
一年前の私の言葉に私は応援されているのかな?

久しぶりに私の心に届いた曲があるんだ



“はるまついぶき”

 目を閉じたまま眺めている景色
 あなたはそこにいて 口をつぐんで
 投げかけた言葉 笑って聞いてる

 心に佇んでる寂しさ それすら確かな愛の姿と
 自分にそう言い聞かせながら
 想いを守っている

 降り積もる雪に覆われた
 春待つ息吹のように
 かすかでも光に向かう強さを抱きしめたい

 時の流れが「生きてる意味」に目隠しする理由は
 プラネタリウムとおんなじ
 暗闇がくれる光を知るため

 心に形なんかない
 逆を言えば自由自在に姿を変えていけんだ
 暗い海の底に沈んだ日でも
 青空を飛んでいる

 強い風にタンポポの綿毛が
 未来へと運ばれてく
 向かい風だろうと翼にして
 ねぇ僕らも羽ばたけるかな?

 「鬼が笑う」なら それもいい
 いつか僕らも一緒に笑えばいい
 あきれるくらい未来の話をしよう

 このまま

 降り積もる雪に覆われた
 春待つ息吹のように
 かすかでも光に向かう強さを抱きしめ
 いつの日にか向かい風だろうと翼にして
 きっと僕らも羽ばたけるはず
 暖かな春の空に…

はるまついぶき BankBand
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by aoinote101 | 2007-09-30 22:53 | 日常

秋明菊

秋になりました

丸くて綺麗な月を見上げて思いました

庭に秋明菊のつぼみがふくらんでいます


私の先生の思い出の花です




京都の貴船に咲くことから

貴船菊とも呼ばれています


私に華道と茶道を教えてくださった先生は

今はこの世にいらっしゃいません


先生は親の決めた相手と結婚したものの

初夜に逃げ帰ったという人です

当時、近所では大騒ぎとなり

周囲の好奇の目にさらされたことでしょう

その後

生涯独身を貫かれました



先生は美しい人でした

私が先生のところに通い始めたとき、

既に60近かったはずですが

美しい人でした


たぶん

私の知る限り

もっとも美しい女性だったと思います


先生が亡くなったと母から聞いたとき

私は庭に出て泣きました

月夜でした


私は先生がずっと恋していると思っていました

先生のお心は何も知りません

でも、

時々、お花を生けていると

様々な花の思い出を話してくださいます

どこに行った時、この花が咲いていて

美しかったとか

この花は、どういう場所に咲いていて可憐だったとか

先生の思い出の中の

様々な景色の中に

先生の幸福があるような気がしていました

そして

それを見ていたのは

先生お一人ではなかったような気がしていました

たったひとりで孤独だったはずなのに

先生は「若い頃見ていた幸福な景色」を

大切に抱きしめているような人でした

先生の人生について

何もお聞きしたことはありません


でも、お花のお稽古のとき

私の花材の中に

くねくねと曲がった枝振りの物がありました

どうして生けようかと思案していると

先生は言われました

「面白い枝ぶりですね」と

なにか障害があって、まっすぐに伸びることができなかったのでしょうけど

それでも光を求め

生きようと苦しみ、もがいた、たくましい姿…



生きるとは

そういうものなのだと

なんとなく感じました

そして

人が生きるのには

それほど沢山のものは必要ないのではないかと思いました


先生にお聞きしたかったことは沢山あるのに

先生の生き方は

それだけで

全てを教えてくださっていたように思います

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先生はある時、お庭で育てていらした秋明菊を株分けしてくださいました

草花の世話が苦手で

何でも枯らせてしまう私は「育てられません」とお断りしたのに

先生はおっしゃいました

「風に吹かれると、ふらふらして弱そうやけど

雑草みたいに強いから大丈夫なんですよ」

そして

先生がいらっしゃらなくなった今も

私の庭に毎年花が咲くのです

それは決まって月の美しい頃に
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by aoinote101 | 2007-09-27 22:07 | My favorite thing

光の庭

そこで
諦めないことの大切さをおしえてもらったよ

大人になると
たくさんのこと

あきらめなきゃいけない

それは

自分ではどうにもならないことを
知るということなのかもしれません
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なら



自分の努力次第でなんとかできるものは
なんとかしたい


最後まであきらめないで
自分の努力で変えられるものに挑戦したい

一年やそこらで結果は出ないけど
諸先輩方は口を揃えて言いました。

「諦めてはいけない」
「自分に負けるな」

大丈夫な気がするのです。
そう思わなければ
できそうもありません。

合格率3%未満…だけどね。

私には、
もう、他に何もない
なんにもないので…ね

時々

それでも月をみつけたら
お願いしてしまいます。たったひとつのこと。
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by aoinote101 | 2007-09-20 21:55 | 詩・雑感

ごめんなさい

人を傷付けてしまいました。

たぶん一生連絡も取れない人です。




私のしたことを考えながら…
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祈ります。

ごめんなさい。
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by aoinote101 | 2007-09-01 22:21 | 詩・雑感