沈黙が、私を支える。


by aoinote101

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そのとき…どう動くか?

人生にはいろんな分岐点があるんだなって思います。

いろいろな選択のときを経て

やっと訪れる“結果”


昔、弟と飲み明かしたときに話したことがあります。


“自分に起きた全てのことは

 実は神様以外にもうひとり

 そうなることを知っていた人がいる”




それは自分。

“なんでこんなことになってしまったんだろう?”

そう思う反面、自分がしてきたこと自分が選択してきたこと

そして、それまでの自分の周囲を丁寧に分析すれば

本当はわかったことばかりなんだと思うんです。


ま…それはさておき。

選択肢が

また私の目の前に置かれました。

そのひとつを選ぶのは

私の生活に大きな変化をもたらします。

不安です。

できるかな…できるかな…

でも、“血のションベン”ってのを経験する覚悟だったのでは?


だけど、それを選んだら

本当に欲しい物を遠ざけてしまう可能性は?

がんばれないことは不幸だけど

頑張り方を考慮することも必要だとか思ってしまうところに

“私も年か?”と情けなくなります。


「二兎を追う者は一兎をも得ず」

昔は

 “二兎を追っていけば、

  芋づる式に、五兎とか得たりして~っ♪”

という楽観的な人間だったのに…



今回の選択肢は

どちらを選ぶにせよ自分を追い込むことになりそうです。

たぶん神様が

努力が足りないことを私に自覚させるために

こんなきっかけを与えてくださったのでしょう。


2年後の私は何をしているんだろう?

2年前は今の生活とは、かなり違う…

だから

2年後も違う気がする…

ってか…おんなじじゃいけないんだよね…私の場合。



どちらを選択するにせよ…



お願い、だれか私に

“がんばれ!”

って言ってください。
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by aoinote101 | 2008-02-19 01:07 | 詩・雑感

光陰矢の如し

3年前に十数年ぶりに同級生に会った
お互い変わっているところもあり…
変わっていないところもあり…
共に過ごした幼き思春期を思い出した


時々メールがくる

“会おうよ♪ 遊ぼうよ♪”

そうだね…でも、今
まだまだあなたは夢をかなえる途中

“なんだかんだ言いながら
前回会えるまで十数年かかったじゃん!
   だから十年後に会おうよ”

そう返した。
すぐ返事がきた。

“十年後の自分はどうしているかな?
べがは、どうしていると思う?”

“今の自分に恥じない生き方をしていたい”

そしたら返事がこなくなった…。

今やらなきゃいけないことに気づいてくれたんだと思う。
心の中で“がんばれ”って言った。

十年後自分が生きてる保障なんて本当はないんだ。
だけど、いつ死んでも悔いの無い生き方をしていたら
いつだって死ねるんだろうな…

“女だって血のションベンが出るまで
根性出したヤツには敵わない”

作家の北方謙三さんがどっかの雑誌で言ってた言葉。
本当に?本当にそうなの?
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本当にそうなのかどうか
私が血のションベンっていうのを経験しないことにはわからない

“もうダメだよ、もう頑張れないよ…”

誰かにそう言って甘えて泣けるのは幸福なことだと思う
でも、頑張れないことは不幸なんだ。

ネットの世界を泳いでいると
負の連鎖に巻き込まれることが沢山あるけど

心の強い人の言葉や
弱ってるくせに歯を食いしばってる人の言葉に救われる

私も強くなれますように…
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by aoinote101 | 2008-02-07 10:49 | 詩・雑感